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三丁目の夕日 夕焼けの詩 17

作: 西岸良平 
三丁目の夕日 夕焼けの詩 17
定価 556円(税込)
発売日 1983/12/17
ISBN 9784091802972
判型 B6
242頁
内容紹介
昭和30年代の世界に現代の心のふるさとを追う、珠玉のメルヘン。 ▼第1話/甘柿・渋柿▼第2話/ローンウルフ▼第3話/バーバーショップ▼第4話/二人のクリスマス▼第5話/正月タイムマシン▼第6話/大寒小寒▼第7話/二人でお茶を▼第8話/梅一輪▼第9話/春雨▼第10話/宇宙への招待▼第11話/いつでも夢を▼第12話/一鉢のサボテン▼第13話/都電通り▼第14話/緑の季節 ●登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長。働き者で子供には少々甘い)、鈴木トモエ(優しくてしっかり者のお母さん。時に怒ると恐い)、鈴木一平(鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい) ●あらすじ/三丁目の山本山さんの家には大きな柿の木があある。秋になると子供たちが柿の実を狙ってやって来るが、どうもケチな性格の山本山さんは、柿泥棒を追い払うのに大忙しだ。追い払うのは柿泥棒だけではない。自慢の娘・陽子に悪い虫がつかないよう始終目を光らせている。一方、苦学生の下宿の白雲館では、二人の学生が空腹の余り山本山さんの柿を盗みに行こうと相談していた(第1話)。▼三丁目に一匹の野良犬が住み着いたのは夏の終わりだった。見るからに恐ろしいその犬を子供たちは“狼犬ラッシー”と呼んで恐れていた。野犬保護員や猟友会の捕獲作戦をも手玉にとるラッシーを捕まえたのは、町はずれの小屋に住み、やはり子供たちに恐れられている“怪人X”だった。その後、怪人の小屋からは焚き火の明かりと、肉の焦げる匂いが…(第2話)。 ●その他のDATA/昭和30年代風物誌~サボテン(第12話)、路面電車(第13話)

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