小学館のコミック情報が全てここにSHOGAKUKAN COMIC

第64回(2018年度)小学館漫画賞

第64回小学館漫画賞の候補作12作が決定!

本年度は、児童部門2作、少年部門3作、少女部門4作、一般部門3作がノミネートされた。受賞作は来年2019年1月21日に発表される。

小学館漫画賞は1955年に創設された漫画賞。2018年1月1日以降に雑誌、単行本、WEB媒体などに発表された作品から選考。各部門別に審査員、漫画家、評論家、雑誌・新聞編集者、関係文化団体、書店関係者および一般読者からの推薦作を集計の上、合評・討議を行い、各部門の候補作をそれぞれ選出している。

第64回 小学館漫画賞ノミネート作品

  • 児童向け部門
    Splatoon(コロコロコミック・小学館)

    ひのでや参吉

  • 児童向け部門
    12歳。(ちゃお・小学館)

    まいた菜穂

  • 少年向け部門
    ジンメン(サンデーうぇぶり・小学館)

    カトウタカヒロ

  • 少年向け部門
    Dr.STONE

    試し読み

    Dr.STONE(少年ジャンプ・集英社)

    原作/稲垣理一郎

    作画/Boichi

  • 少年向け部門
    ランウェイで笑って(少年マガジン・講談社)

    猪ノ谷言葉

  • 少女向け部門
    チョコレート・ヴァンパイア(Sho-Comi・小学館)

    くまがい杏子

  • 少女向け部門
    10万分の1(Cheese!・小学館)

    宮坂香帆

  • 少女向け部門
    素敵な彼氏(別冊マーガレット・集英社)

    河原和音

  • 少女向け部門
    花野井くんと恋の病(デザート・講談社)

    森野萌

  • 一般向け部門
    響〜小説家になる方法〜(スペリオール・小学館)

    柳本光晴

  • 一般向け部門
    健康で文化的な最低限度の生活(スピリッツ・小学館)

    柏木ハルコ

  • 一般向け部門
    はたらく細胞(シリウス・講談社)

    清水茜

  • ■選考対象

    2018年1月1日以降に、雑誌、単行本、WEB媒体等に発表された漫画・コミックスの作品。
    〇児童向け部門
    主として幼児・小学生を対象として発表された作品。
    〇少年向け部門
    主として中学・高校生を対象として発表された少年向け作品。
    〇少女向け部門
    主として中学・高校生を対象として発表された少女向け作品。
    〇一般向け部門
    主として一般を対象として発表された作品。

  • ■賞の内容(各部門とも)

    正賞(中野滋作「みのり」─ブロンズ─)
    副賞(100万円)

  • ■選考方法

    • 各部門別に審査委員、漫画家、評論家、雑誌・新聞編集者、関係文化団体、書店関係者および一般読者から作品を推薦いただくとともに、事務局においても期間内の作品を収集。
    • 推薦された作品につき、合評・討議を行い、各部門の候補作品をそれぞれ選出。
    • 候補作品に対して、まず各審査委員に推薦ならびに選評を依頼。
      これを集計し、さらに最終審査委員会を開き、検討のうえ、受賞作品を決定
  • ■審査委員(五十音順、敬称略)

    麻生久美子、角田光代、かざま鋭二、川村元気、島本和彦、ブルボン小林、 細野不二彦

  • ■発表

    2019年1月下旬、新聞社等へ通知、WEBサイト「小学館オンライン」「小学館コミック」にて告知、および、小学館発行の雑誌(2019年2月以降に発売する号)に発表の予定。

  • 小学館漫画賞事務局

ページTOPへ