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第65回(2019年度)小学館漫画賞

第65回小学館漫画賞の候補作11作が決定!

本年度は、児童部門2作、少年部門3作、少女部門3作、一般部門3作がノミネートされた。受賞作は2020年1月22日に最終審査委員会を経て、決定される。

小学館漫画賞は1955年に創設された漫画賞。2019年1月1日以降に雑誌、単行本、WEB媒体などに発表された作品から選考。各部門別に審査員、漫画家、評論家、雑誌・新聞編集者、関係文化団体、書店関係者および一般読者からの推薦作を集計の上、合評・討議を行い、各部門の候補作をそれぞれ選出している。

第65回 小学館漫画賞ノミネート作品

  • 児童向け部門
    ねこ、はじめました(ちゃお・小学館)

    環方このみ

  • 児童向け部門
    スーパーマリオくん(コロコロコミック・小学館)

    沢田ユキオ

  • 少年向け部門
    舞妓さんちのまかないさん(少年サンデー・小学館)

    小山愛子

  • 少年向け部門
    ダンベル何キロ持てる?(マンガワン・小学館)

    原作/サンドロビッチ・ヤバ子

    作画/MAAM

  • 少年向け部門
    呪術廻戦(少年ジャンプ・集英社)

    芥見下々

  • 少女向け部門
    恋と弾丸(Cheese!・小学館)

    箕野希望

  • 少女向け部門
    青楼オペラ(ベツコミ・小学館)

    桜小路かのこ

  • 少女向け部門
    凪のお暇(Eleganceイブ・秋田書店)

    コナリミサト

  • 一般向け部門
    アオアシ(スピリッツ・小学館)

    小林有吾

  • 一般向け部門
    ミステリと言う勿れ(flowers・小学館)

    田村由美

  • 一般向け部門
    かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜(ヤングジャンプ・集英社)

    赤坂アカ

  • ■選考対象

    2019年1月1日以降に、雑誌、単行本、WEB媒体等に発表された漫画・コミックスの作品。
    〇児童向け部門
    主として幼児・小学生を対象として発表された作品。
    〇少年向け部門
    主として中学・高校生を対象として発表された少年向け作品。
    〇少女向け部門
    主として中学・高校生を対象として発表された少女向け作品。
    〇一般向け部門
    主として一般を対象として発表された作品。

  • ■賞の内容(各部門とも)

    正賞(中野滋作「みのり」─ブロンズ像─)
    副賞(100万円)

  • ■選考方法

    • ①各部門別に審査委員、漫画家、評論家、雑誌・新聞編集者、関係文化団体、書店関係者および一般読者から作品を推薦いただくとともに、事務局においても期間内の作品を収集。
    • ②推薦された作品につき、合評・討議を行い、各部門の候補作品をそれぞれ選出。
    • ③候補作品に対して、まず各審査委員に推薦ならびに選評を依頼。
      これを集計し、さらに最終審査委員会を開き、検討のうえ、受賞作品を決定。
  • ■審査委員(五十音順、敬称略)

    かざま鋭二、川村元気、島本和彦、ブルボン小林、細野不二彦、松田奈緒子(以上6名)

  • ■発表

    2020年1月下旬、新聞社等へ通知、WEBサイト「小学館オンライン」「小学館コミック」にて告知、および、小学館発行の雑誌(2020年2月以降に発売する号)に発表の予定。

  • 小学館漫画賞事務局

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