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美味しんぼ〔小学館文庫〕 37

作: 雁屋 哲  画: 花咲アキラ 
美味しんぼ〔小学館文庫〕 37
定価 本体581円+税
発売日 2003/07/15
ISBN 9784091925374
判型 文庫
296頁
内容紹介
▼第1話/「はんべ」の味▼第2話/鍋と野球▼第3話/水だしコーヒー▼第4話/とんでもない新入社員▼第5話/日本酒の実力(1~6)▼第6話/父のサンドイッチ▼第7話/韓国と日本(前・後編)●主な登場人物/山岡士郎(東西新聞文化部記者。ふだんはグータラだが、食に関する造詣が非常に深く「究極のメニュー」担当となる)、山岡ゆう子(旧姓・栗田。東西新聞文化部記者。山岡と共に「究極のメニュー」の担当)、海原雄山(厳格な会員制の超高級料亭「美食倶楽部」を主宰する希代の美食家で、陶芸・書道・文筆にも秀でた芸術家。実の息子・山岡とは激しく対立している。帝都新聞の企画「至高のメニュー」を監修)●あらすじ/残業を終えた士郎とゆう子が通用口から出ようとすると、警備員の傘森が若い男に襲われていた! 士郎たちを見て男はすぐに逃げ出すが、傘森は通報しようとする士郎をなぜか止めようとする。士郎たちが事情を聞くと、傘森は「あれは私の息子なんだよ」と告げ、今まで息子のために散々な目に遭ってきたとこぼし出す…(第1話)。●本巻の特徴/日本料理と酒との組み合わせについて、真剣に取り組もうと考えた士郎。さっそく「江戸一番」の蔵元を訪れると、そこにはまたしてもあの金上の姿が…! 金上の策にはまり、買収の危機に陥った「江戸一番」を救うため、士郎たちは二都銀行に融資を願い出るが、貸し付け部門の責任者・銀高専務はそれに強硬に反対する。果たしてその理由とは? そして、日本酒業界の知られざる現状も明らかに…!!(「日本酒の実力」)他、全7話を収録。●その他の登場人物/大原大蔵(東西新聞社社主)、小泉鏡一(東西新聞社取締役編集局長)、谷村秀夫(東西新聞社編集局次長兼文化部長)、富井富雄(東西新聞社文化部副部長)、近城まり子(旧姓・二木。二木財閥の娘で、東西グラフ「世界味めぐり」担当だったが、おめでたを期に退職することに)、近城勇(まり子の夫。カメラマン)、金上鋭(低劣な番組制作で視聴率を伸ばす「極亜テレビ」の若き社長。東西新聞社の乗っ取りを狙っている)

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