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愛しのアイリーン 1

作: 新井英樹 
愛しのアイリーン 1
定価 本体485円+税
発売日 1995/09/30
ISBN 9784091840011
判型 B6
224頁
内容紹介
日本の男とフィリピンの女の正直で武骨な結婚の形。超重量級青春叙事詩! ▼第1話/岩男▼第2話/白状▼第3話/咆哮▼第4話/ツル▼第5話/飛翔▼第6話 /熱海▼第7話/フィリピン ●登場人物/宍戸岩男(42歳、独身。兼業農家の長男。パチンコ店勤務)、アイリーン(フィリピン人、18歳)、吉岡愛子(23歳。パチンコ店勤務、子持ちのバツイチ)、宍戸ツル(岩男の母)、宍戸源造(岩男の父) ●あらすじ/宍戸岩男、42歳、独身。山を越えた街のパチンコ店勤務。年老いて痴ほうの進む父親と、一人息子の岩男を溺愛する頑迷な母親との3人暮らし。岩男の人生は波瀾もなかったが、悩むべきひとつの恋もなかったが、パチンコ店の同僚・吉岡愛子から誕生日プレゼントをもらい、岩男の心の中に、恋心が芽生え・・(第1話)。▼吉岡愛子への淡い恋心を抱いた岩男は、初めて感じる春の予感に胸踊らせる。岩男を溺愛する母親・ツルは、岩男の嫁探しに奔走していたが、吉岡愛子の存在を知り、その周辺をさぐり始めるが・・・・?(第2話) ●本巻の特徴/かすかに見えた恋も、戦わずして絶望的敗北を契する岩男。母・ツルの岩男への激しい愛情にも追いつめられ、国際結婚相談所を最後の頼りに、女を求め 、フィリピンへ見合い旅行に行く(第7話)。岩男の父・源造の死。父の葬儀の中でのアイリーンと母・ツルの出会い(第6話)が大胆かつ濃厚な筆致で描かれる。 ●その他の登場のキャラクター/斉藤(パチンコ店同僚・第1話~)、浪江(パチンコ店同僚・第1話~)、正宗(坊主・第1話~)など。

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