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女形気三郎 1

女形気三郎 1
定価 本体485円+税
発売日 1994/09/30
ISBN 9784091834713
判型 B6
224頁
内容紹介
女の一大事とあれば容赦なく悪を斬る!女形気三郎、今夜も参上!! ▼第1話/恋の裁き人▼第2話/毒の血しぶき傘▼第3話/みみだれ商人 火煙地獄▼第4話/恨みつらみ紫化粧うらめしや▼第5話/私薬踊り早変化(はやへんげ)▼第6話/満月の夜赤い血が流れる▼第7話/妖艶彼岸ジャコウ▼第8話/蒼い夜、白い米、怒りの柔肌 ●登場人物/気三郎(髪結い師。だがあらゆる女に姿を変えて恋事を裁く男でもある)、ねずみ(気三郎と同じ長屋に住む娘)、鬼龍院(やり手の同心。気三郎に目をつけている)、手ぬぐい佐吉(鬼龍院の下っ引き) ●あらすじ/気三郎は、ある時は髪結い、ある時はあらゆる女に姿を変え、恋事を裁く裁き人である。ある日、気三郎の耳に、角屋の娘・明美が入水自殺したという噂が入った。明美の髪を預かっていた気三郎は、事の真相を探るべく女装をし、明美の恋人であった直次郎を訪ねた。そこで、明美に関する驚くべき事実が発覚した(第1話)。▼仕事帰りの気三郎は、ある女に呼び止められた。女はお千代と言い、ある絵を見本に、その絵の通りの髪型にして欲しいと注文した。気三郎は、絵に書かれた「邪」という印から、作者が将軍のお抱え絵師・邪楽であることに気付く。邪楽は、被写体になった女に阿片を投与していた。最近、阿片で体をぼろぼろにした女の死体が上がっている。邪楽はそれと関係があるようだが…(第2話)。▼一晩踊るだけで3両が手にはいるという仕事が町で噂になっていた。この仕事を受けた娘は、ただ踊っただけで、何も危ないことはなかったという。だが実は南蛮渡来の秘薬を飲まされ、売春行為をするといういかがわしいものだった。事の真相を知らないねずみは、この仕事をしに旗本の屋敷へ行ってしまう(第5話)。

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