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家族の食卓 1

作: 柴門ふみ 
家族の食卓 1
定価 本体883円+税
発売日 1991/05/20
ISBN 9784091818614
判型 A5
234頁
内容紹介
家族の絆をテーマにしたショート・ストーリー。 家族の食卓▼第2話/パパ、だっこ!!▼第3話/進級テスト▼第4話/日曜日の約束▼第5話/二人でランチ▼第6話/娘の器量▼第7話/父帰る▼第8話/おかあさんについて▼第9話/婚家の人々▼第10話/トランプの家(前編)(中編)(後編)▼第11話/エンジェルの棲み家(前編)(後編) ●登場人物/松井了介(第11話・中堅製薬会社に勤める38歳。かなえを心から愛している)松井かなえ(第11話・了介の妻。2児の母であり、リサの産みの親でもある)リサ(第11話・アメリカ育ちの15歳。交通事故で両親を亡くし、松井家に引き取られることになる) ●あらすじ/死別した前妻との子供がいる夫。「子供とは成人するまで会わない」という夫の言葉を信じて結婚した妻。だが夫は、10年経った今になってその子供を引き取るという。だが、不安は時間とともに消えていき、タカシは家族に愛を教えてくれた(第1話)。▼単身赴任から一年半ぶりに帰宅した父を囲む食卓。父の浮気を察する母はいらだち、食卓には終始重苦しい雰囲気がただよう。子供心に”もうこんな家に、父は戻って来ない”そんな予感を感じながら抱っこしてもらうユウ。だが、次に父が抱けあげたのは母だった…(第2話)。▼了介は、妻のかなえと結婚できたことが「人生最大の収穫」と実感するサラリーマン。幸せをかみしめながら迎えた8回目の結婚記念日。だがその夜、ロスに住むかなえの姉夫婦が交通事故で亡くなったとの知らせが入る。残された一人娘のリサを引き取る事を提案する了介だが、かなえに「リサを産んだのは私」と告白され怒り狂う。それでも、かなえを愛する了介は、リサとの同居に踏み切る…(第10話)。 ●その他の登場キャラクター/タカシ(第1話)、(岩城マモル(第5話)、五反田直樹(第10、11話)

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