山岡秀雄氏厳選の『宗像教授』ラベルのウイスキー発売決定!

『宗像教授』ラベルの「スペイサイドリージョン1979」登場!

『宗像教授』ラベル「スペイサイドリージョン1979」

 「宗像伝奇」と書いて「むなかたただくす」と読む。言わずと知れた星野之宣氏による伝奇ミステリー『宗像教授伝奇考』『宗像教授異考録』に登場する民俗学者であるが、そのイメージは博物学者・南方熊楠に着想を得ているという。そして、この作品の最大の魅力はこうした実在する人物や現存する遺跡などを通し、リアリティに溢れる画力、何よりも鋭い考察に基づいた推理と検証にある。
今年は作中の宗像教授の故郷でもある福岡・宗像市において1月1日から特別展『宗像教授帰省録』が開催され好評のうちに幕を下ろしたが、今もなお、英国は大英博物館で開催されている大規模マンガ展で『宗像教授異考録』から「大英博物館の大冒険」がフィーチャーされている。実は熊楠も明治時代に大英博物館の調査員をしていた経歴があることが知られているので、不思議なものだ。
 そんな世界的なイベントでの出展を記念して、ウイスキー評論家・山岡秀雄氏が厳選したウイスキーが7月23日昼12時よりWEBのみで販売が開始される。

 その名も「スペイサイドリージョン1979」。アルコール度数42.8%。熟成年数38年。今回の逸品は昨年11月に『ゴルゴ13』の連載50周年記念ウイスキーとして発売されたスペイサイドリージョンの樽違いで、蒸留所が明らかにされないミステリアスなウイスキー。とはいえピーティーでトロピカルとくれば、ピンと来る人も多いではないだろうか?
山岡氏によれば「最初に穏やかなピートを感じ、ややスパイシーでドライ。香りはメロンと熟した柿のようで、徐々にトロピカルフルーツが強くなっていく」とのこと。せっかくのチャンス、この山岡氏のヒントでウイスキーの謎を解き明かしてみてはどうだろう?
しつこいようだが、WEBでの限定販売となり、わずか167本のみの販売となる。
蒸溜年1979年、熟成年数38年、2018年にボトリングされ、いつものようにシリアルナンバー入りで、お一人様3本までの購入可能(先着順)。

『宗像教授』ラベル「スペイサイドリージョン1979」

■商品情報
商品名:『宗像教授』ラベル「スペイサイドリージョン1979」
販売価格48,000+税
限定数:167本
※ボトルナンバーを指定することはできません。
※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
※販売元は小学館集英社プロダクションとなり、通販のみでの取り扱いとなります。
※小学館集英社プロダクションは酒類の通信販売小売業免許を付与されています。

 今、作者の星野之宣氏は「ビッグコミック」にて本格海洋冒険譚『海帝』を連載中。こちらはマゼランよりもコロンブスよりも先に大航海を果たした謎に包まれた「鄭和」という一人の宦官を描いた物語。15世紀のアジアを舞台に、世界の海を制し旅を続けた本格歴史ロマン物語は現在、第2集まで発売中!7月30日には最新第3集も発売予定!!

 大海原を舞台にした一人の男「鄭和」、そして民俗学の世界で真実を追究し続ける一人の学者「宗像伝奇」、こうした壮大なる物語を紡ぐ作者・星野之宣氏に敬意を表して盃を傾けたい。そして、これからも第一線で世界に誇るマンガを、創り続けていってほしいと願わずにはいられない。

■ウイスキー販売サイトはコチラ
https://www.pal-shop.jp/category/…
■大人の逸品サイトはコチラ
http://www.pal-shop.jp/
■『海帝』の試し読みはコチラ
http://shogakukan.tameshiyo.me/9784098601790
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