『学年誌が伝えた子ども文化史』第2弾、昭和50~64年編発売!

『学年誌が伝えた子ども文化史』第2弾昭和50~64年編

学年誌の記事やまんがで振り返る昭和のニュースや流行!

『小学一年生』『小学六年生』といった「小学館の学年誌」を子どもの頃に読んでいた読者は多いのではないだろうか?
現代のようにPCもスマホもなかった時代、ニュース、イベント、流行、ファッション、ホビーなど、あらゆる情報が詰まった子どものための総合情報誌である学年誌は、子どもたちが情報交換するための必携アイテムだった。
その学年誌の膨大なバックナンバーから、時代ごと、テーマごとに記事やまんがを厳選して構成したムック『学年誌が伝えた子ども文化史 昭和50~64年編』が発売に!
コチラは第1弾「昭和40~49年編」に続くシリーズ第2弾。
第1弾では復刻組立て付録「万国博大パノラマ」が懐かしいと話題になり、発売直後に重版が決まった永久保存版。
第2弾ではスペースシャトル打ち上げ、ハレー彗星接近、成田国際空港開港、青函トンネル開業、東京ディズニーランド開園などの昭和50~60年代のニュースから、沖縄海洋博、科学万博つくば`85などのイベント、スーパーカーやブルートレイン、UFO、女子プロレス、ファミコンなどのブーム、さらには未来予測記事、人気の芸能人やスポーツ選手など、すべて当時の学年誌の記事で振り返ることができる。
出来事や流行も、学年誌だけに普通の記事としてでなくイラストやまんがを使った独自の切り口で紹介。
ハレー彗星ブーム 例えば上のハレー彗星ブーム(昭和61年頃)の際には、科学的な解説記事に加えて、迷路、占い、まんがなど、さまざまなアプローチでブームを解説。
記事は文字が読めるサイズでも収録しているので、当時、読者だった方はもちろん、子どもから中高年層まで、幅広い世代や家族で盛り上がれること確実!
当時を懐かしんだり、確認したり、本書で昭和後期の熱気や文化を再び思い起こしながら、昭和という時代の息吹を楽しんでみては? 大人なった読者がはるか昔に抱いていたロマンを、今の子どもたちと分かつのも一興。第2弾の本書も一家に1冊必携の永久保存版になること間違いなし。
価格は税込み1,296円。

第2弾昭和50~64年編の試し読みはコチラ
https://shogakukan.tameshiyo.me/9784091066152
第2弾昭和50~64年編の詳細はコチラ
https://www.shogakukan.co.jp/books/09106615
第1弾昭和40~49年編の詳細はコチラ
https://www.shogakukan.co.jp/books/09106610
『学年誌が伝えた子ども文化史』紹介記事はコチラ
https://comics.shogakukan.co.jp/news/10461