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F 7

作: 六田 登 
F 7
定価 本体581円+税
発売日 1997/09/17
ISBN 9784091922175
判型 文庫
328頁
内容紹介
▼第1話/FREELY AGAIN(再生)▼第2話/FAIRLADY(花の咲く場所)▼第3話/FAR AND AWAY(流れる時に)▼第4話/FLUKE(変転)▼第5話/FALL IN LOVE(道行き)▼第6話/FALL OF SNOW(雪の下)▼第7話/FOR THE FUTURE(継承)▼第8話/FLASHBACK(残像) ▼第9話/FRAZZLE(喪失)▼第2話/FALL OUT(空気の穴)▼第3話/FORE RUNNER(走り続ける者)▼第4話/FANKY BOYS(ひょうきん族)▼第5話/FIZZLE(役不足)▼第6話/FUCK OFF(不吉の前兆)▼第7話/FORFEIT(盗まれた勝利)▼第8話/FIGHT AGAIN!(甦る闘志)▼第9話/FOLLOWING DAYS(時、再び) ●主な登場人物/赤木軍馬(赤木グループ総帥・総一郎と妾の間に生まれた、赤木家の二男。天才的なドライビング・テクニックを持つ)、大石タモツ(軍馬の同級生。天才的なメカニック技術を持つ)、小森純子(軍馬たちが下宿するアパートの大家の姪。レース事故で死んだ元婚約者を思い続けている) ●あらすじ/黒井レーシングチーム事務室。五郎が撮った聖の鬼気迫る最後の写真に、軍馬たちは言葉を失う。聖の死後、軍馬はレース6連勝とぶっちぎりの速さを誇るが、本人はどこか上の空、目は死んだままだ。そんな軍馬を黒井とタモツは「いつ死んでもおかしくない状態」と心配するが…(第9話)。▼筑波サーキットでの練習中、最終コーナーで大きくスピンアウトした軍馬。聞けば、走行中目の前が真っ白になり、光の中に吸い込まれていくような状態になったという。しかし眼科に行っても異常なしとの診断。結局それは、目は開いていても脳が眠っているために何も見えなくなる“覚低”だと判断されるが、治すためには、ただ軍馬の心の回復を待つしかない…(第10話)。 ●本巻の特徴/軍馬の母親・静江と総一郎との出会いから、軍馬が生まれ、静江が総一郎の元を去るまでが描かれる。また、今後、軍馬をライバル視し続ける山口音也が初登場。黒井レーシングチームを陰で支えるスポンサーの正体も明かされる。

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