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永沢君

永沢君
定価 本体562円+税
発売日 2003/04/30
ISBN 9784091883421
判型 B6
208頁
内容紹介
▼第1話/思春期▼第2話/たけし▼第3話/不良▼第4話/藤木君を励ます▼第5話/性格▼第6話/ラジオ▼第7話/夏の計画▼第8話/火事の記憶▼第9話/やせたい小杉君▼第10話/城ケ崎さん▼第11話/城ケ崎さんの汚されたい願望▼第12話/バレンタインデー▼第13話/いとこ▼第14話/倉田君のメガネ▼第15話/修学旅行の班を決める▼第16話/修学旅行▼第17話/修学旅行以来…▼第18話/さようなら そして こんにちは▼四コマ永沢君▼ゲヘとカツヤン▼神のちからっ子昔話●主な登場人物/永沢君(静岡の公立中学校に通うタマネギ頭の少年。頭は悪いがへりくつを言わせたら天下一品)、藤木君(永沢君と一応一番仲の良い同級生。お人好しだがちょっと卑怯者)、小杉君(永沢君と一応仲が良い同級生。食うことが生きがいな奴) ●あらすじ/花輪君がクラスの女子と音楽の話をしていたのを立ち聞きした永沢君。花輪君が口にしていた「ブートレッグ」という言葉はおろか、その日本語「海賊盤」の意味さえ分からない。もちろん、いちおう親友の藤木君も知らない。「ボクたちは言葉を知らなすぎる」と危惧したふたりは、さっそく勉強のため図書館に行き、本を借りることにする。永沢君が選んだのは『若きウェルテルの悩み』、藤木君は『車輪の下』だ。しかし、案の定すぐにふたりは読書にあきてしまうが、ふと永沢君は視線を感じる。前の机に座っているかわいい女の子が、自分を見ている!? そこで永沢君は藤木君だけを帰し、ひとり図書館に残るのだが…(第1話)。●本巻の特徴/さくらももこが、以前スピリッツに掲載して単行本化された必笑の書が、お求めやすい新装版になって「IKKIコミックス」から堂々出版!

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