小学館のコミック情報が全てここにSHOGAKUKAN COMIC

カムイ伝全集 第二部 12

作: 白土三平 
カムイ伝全集 第二部 12
定価 本体1,200円+税
発売日 2006/10/30
ISBN 9784091878779
判型 4-6
426頁
内容紹介
▼第1章/犬戯け(再会/石打/犬神/逆流れ/異変/跡目/別離)

●主な登場人物/カムイ(夙谷の非人から天才的忍者に。現在は抜忍として逃亡の日々)、草加竜之進(武家社会に疑問を持つ、元日置領次席家老の子。行きがかり上、笹一角を名乗る)
●あらすじ/病床に伏していた藩主・望月常陸守が重病に陥り、嫡子・国松も病弱のため、存亡の危機に見舞われていた望月藩七万石。そこに目を付けた旅の破戒行者3人組は、巧みな幻術を用いて藩主の側室・小夜の方(国松の母)を操り、領内で「生類殺生禁止の令」を出させ、領民を混乱に陥れるが…!?[犬戯け]。
●本巻の特徴/単行本未収録の140枚に大幅加筆、そしてラストを新たに描き下ろし! 初めてここに「第二部」が完結!!
●その他の登場人物/望月佐渡守(猿投沢城主。一万石だが酒井の陰の参謀で、権謀術数に長ける)、望月常陸守(佐渡守の兄。望月七万石藩主)、団織部之助(常陸守、佐渡守の乳兄弟。佐渡守の野望を阻止すべく活動する)、小夜(常陸守の側室。国松の母)、国松(常陸守の嫡子)、一太郎(カムイの姉・ナナと正助の子。幼くして女忍サエサにさらわれ、殺し屋になるが、カムイに救われる)、苔丸(=スダレ。日置領内の百姓影組頭)、ナギラ(腕の良い猟師。十年来、白狼の毛皮を狙っている)、歯ッ欠け(日置城跡猿群のボス。人間から手に入れた鉄製の義手とラッパが武器)、白狼(日置一帯の狼群のボス。幼い頃にカムイと出会っている)、グレートデーン犬(日置一帯の犬群のボス。歯ッ欠けを生涯の敵と狙う)

同じ作者のコミックス

  • ビッグ作家 究極の短篇集

    ビッグ作家 究極の短篇集

  • カムイ外伝【スガルの島】

    カムイ外伝【スガルの島】

  • カムイ伝全集 全38巻

    カムイ伝全集 全38巻

  • お仙

    お仙

  • ワタカ〔小学館文庫〕

    ワタカ〔小学館文庫〕

  • 野牛の歌

    野牛の歌

  • バッコス

    バッコス

  • ペンテウス

    ペンテウス

オススメのコミックス

  • 聖さとし

    聖さとし

  • のたり松太郎

    のたり松太郎

  • 総務部総務課 山口六平太

    総務部総務課 山口六平太

  • 築地魚河岸三代目

    築地魚河岸三代目

  • 墨攻

    墨攻

  • リーダーズチョイス BEST13 of ゴルゴ13

    リーダーズチョイス BEST13 of ゴルゴ13

  • 太陽の黙示録

    太陽の黙示録

  • そばもん ニッポン蕎麦行脚

    そばもん ニッポン蕎麦行脚

ページTOPへ