小学館のコミック情報が全てここにSHOGAKUKAN COMIC

ギャラリーフェイク THE BEST

作: 細野不二彦 
ギャラリーフェイク THE BEST
定価 本体714円+税
発売日 2004/09/30
ISBN 9784091877024
判型 B6
264頁
内容紹介
▼第1話/贋作画廊(ギャラリーフェイク)▼第2話/狙われた天守閣▼第3話/ガウディズ・ゴースト▼第4話/TIN TOY 刑事▼第5話/山水の星▼第6話/地図は導く▼第7話/二重奏▼第8話/花観る人々▼第9話/おそるべきドガ▼第10話/忘れられた一夜●主な登場人物/藤田玲司(ニューヨーク・メトロポリタン美術館[メット]の元学芸員で、贋作を扱う画廊「ギャラリーフェイク」のオーナー。美術界の表と裏に精通している)、サラ(フジタのアシスタント。フジタに好意を持っている。実家はアラブの大富豪)●あらすじ/モネ「つみわら」の真作がギャラリーフェイクにあると聞いた代議士・梶が、フジタを訪ねてきた。表向きは贋作専門の画廊オーナー、だがフジタが美術界のブラックマーケットにも通じているとの噂を知る梶は、結局50億で絵を買い取ることに。そこに商談の様子を伺っていた学芸員・酒井が現れ、梶に絵を売らないよう懇願するが…(第1話)。●本巻の特徴/描き下ろし「忘れられた一夜」は、若き日のフジタのエピソード。メットのキュレーターとして働くフジタは、世渡り上手な上司といつも対立してばかり。その日、館内で催された仮装パーティーでも、館長にすり寄る上司をよそにフジタはひとり名画の前に佇んでいた。すると、頭巾をかぶった可愛い女の子がパーティーから抜け出してきて…!?

同じ作者のコミックス

  • バディドッグ

    バディドッグ

  • 漫画家本

    漫画家本

  • ギャラリーフェイク

    ギャラリーフェイク

  • いちまつ捕物帳

    いちまつ捕物帳

  • 商人道

    商人道

  • 細野不二彦短編集

    細野不二彦短編集

  • 東京探偵団

    東京探偵団

  • さすがの猿飛

    さすがの猿飛

オススメのコミックス

  • 九龍で会いましょう

    九龍で会いましょう

  • 最終兵器彼女

    最終兵器彼女

  • おたんこナース

    おたんこナース

  • 俺節

    俺節

  • 美味しんぼ

    美味しんぼ

  • THE3名様

    THE3名様

  • ツルモク独身寮

    ツルモク独身寮

  • 100億の男

    100億の男

ページTOPへ