小学館のコミック情報が全てここにSHOGAKUKAN COMIC

三丁目の夕日 夕焼けの詩 51

著: 西岸良平 
三丁目の夕日 夕焼けの詩 51
定価 556円(税込)
発売日 2005/09/30
ISBN 9784091876317
判型 B6
216頁
内容紹介
昭和30年代の世界に現代の心のふるさとを追う、珠玉のメルヘン。 ▼第1話/思い出の渚▼第2話/肝試し▼第3話/飼育当番▼第4話/夜霧の街角▼第5話/ドングリと10円玉▼第6話/天高く▼第7話/拍子木▼第8話/秋のソナタ▼第9話/ヨイトマケ▼第10話/貧乏話▼第11話/僕の名は…?▼第12話/初夢▼第13話/雪▼第14話/霜焼け▼第15話/命知らず▼第16話/演歌の虎▼第17話/デビルちゃん●あらすじ/通学電車の中で声をかけて1か月。幾度かデートを重ねた石田くんと小百合さんは、夏休みに海へ出かけることになったが、彼はなんと“かなづち”だった! そのことを彼女に言えないまま悩んでいた石田くんだが、ある日、偶然再会した中学時代のクラスメート・歳子ちゃんから泳ぎを教わることになり…(第1話)。▼お盆を迎えたある夏の日、猫のチビ公のもとへ「野良猫のおじちゃん」と呼ばれる猫がやってきた。その猫はチビ公の家へよく来るのだが、遊びに来ているわけではなく庭にある「タマのお墓」へ墓参りにきているのだという。さらに、今年生まれた子猫が大人の仲間入りをする儀式として「肝試し」が行われていることを聞かされたチビ公は、自分のその儀式を受けようと翌日の晩、お寺に出かけるのだが…!?(第2話)●その他のDATA/昭和30年代風物誌~肝試し(第2話)、霧・カストリ雑誌(第4話)、立体スライドビュアー(第5話)、荷馬車(第6話)、紙芝居・駄菓子・拍子木・無声映画(第7話)、ヨイトマケ(第9話)、 闇鍋(第10話)、宝船の絵・ブロマイド(第12話)、霜焼け・コッペパン・ももの花(第14話)、2B弾(第15話)、 レコード(第16話)

同じ作者のコミックス

  • 三丁目の夕日 年々歳々

    三丁目の夕日 年々歳々

  • ビッグコミックセレクション名作短編集

    ビッグコミックセレクション名作短編集

  • 特選 三丁目の夕日・12か月 普及版

    特選 三丁目の夕日・12か月 普及版

  • 三丁目の夕日〔小学館文庫〕

    三丁目の夕日〔小学館文庫〕

  • 三丁目の夕日 傑作集

    三丁目の夕日 傑作集

  • 三丁目の夕日(小学館文庫)

    三丁目の夕日(小学館文庫)

  • 三丁目の夕日 夕焼けの詩

    三丁目の夕日 夕焼けの詩

オススメのコミックス

  • おかみさん

    おかみさん

  • 風の大地

    風の大地

  • 高橋留美子劇場

    高橋留美子劇場

  • 岳

  • 黄昏流星群

    黄昏流星群

  • 深夜食堂

    深夜食堂

  • テツぼん

    テツぼん

  • どうらく息子

    どうらく息子

ページTOPへ