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電光石火 4

著: 盛田賢司 
電光石火 4
定価 556円(税込)
発売日 2001/05/30
ISBN 9784091861146
判型 B6
208頁
内容紹介
▼第32話/人殺し▼第33話/子守歌▼第34話/佐和姫▼第35話/掟▼第36話/影法師▼第37話/復活▼第38話/からくり▼第39話/一揆勃発▼第40話/公儀刺客人▼第41話/影▼第42話/一騎当千●主な登場人物/雷光之介(いかずち・ひかりのすけ。たった一杯の飯で仇討ちを引き受け、藩士百人以上を相手に大立ち回りをして獄門島に送られた。幕府さえ恐れた一撃必殺の暗殺剣・陰派次元流<いんはじげんりゅう>の達人)、千代(光之介を助け出した、山奥に暮らす娘)、人君様(じんくんさま。時花神<はやりがみ=新興宗教>の女教祖。だが、それは偽りの姿で、正体は強盗集団“鬼”の首領)、柘植極楽丸(つげ・ごくらくまる。光之介と瓜二つの容姿を持つ剣の達人。その正体は公儀刺客人頭主で、光之介ともただならぬ因縁がある)●あらすじ/修験者たちとの戦いで爆死したと思われていた光之介。だが彼は、大ケガをしながらも一命を取り留め、千代という娘に介抱されながら山奥にある小屋で静養していた。彼女に心の安らぎを覚え、静かな暮らしの良さを知った光之介は、剣を置こうかと考える。だが、その千代が殺された。手を下したのは、村人たちから菩薩のごとく慕われている人君だった…(第32話~第33話)。●本巻の特徴/光之介と7人の仲間たちは、化けの皮がはがされた人君と対決し、死闘を演じる。そして光之介と瓜二つの顔をした剣の達人・極楽丸の正体とは!? かたや光之介は、極楽丸の影武者だったことが明らかに…! いくつもの謎が解き明かされてゆき、緊迫した攻防が丹念に描かれる第4集。●その他の登場人物/狐火(横笛をかなでる謎の剣士。幻の流派・神風小津葉流<しんぷうおずはりゅう>の恐るべき使い手)、つむじ風(親殺しの罪で、子供でありながら獄門島に送られた。ずる賢さは油断ならない)、月光鳥(8人中唯一の女性。聴覚、嗅覚に優れている)、鉄馬(元極道。単純で頭に血がのぼりやすい)、★ぬえ(医術の心得がある)、鯖目、青海入道(光之介同様獄門島で生き残り、現在は行動を共にする)、三木忠晴(幕府の命により赴任してきた領主。この領地で暴虐の限りを尽くしている)

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