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電光石火 2

著: 盛田賢司 
電光石火 2
定価 556円(税込)
発売日 2000/11/30
ISBN 9784091861122
判型 B6
216頁
内容紹介
▼第10話/コドク▼第11話/狗(いぬ)▼第12話/生き残り▼第13話/再対決▼第14話/連行された八人▼第15話/幕府の陰謀▼第16話/清長の最後▼第17話/仲間▼第18話/天狗の住む村▼第19話/猿百姓▼第20話/包囲網
●主な登場人物/雷光之介(いかずちひかりのすけ。幕府さえ恐れた一撃必殺の暗殺剣・陰派次元流<いんはじげんりゅう>の達人だが、情にもろく、お人好しな浪人者)
●あらすじ/宿敵・狐火との対決には引き分けたが、藩主・清長へ宛てた書状の持ち主ということで「狗(いぬ=隠密)」と見なされてしまった浪人者(雷光之介)。その書状には、「孤独に青き影あり」という謎めいた言葉が書いてあった。浪人者にも狐火にも、その意味するところはわからない。だが、清長のいう「コドク」とは、「孤独」ではなく、中国から伝わった呪法「蠱毒」のことだった…(第10話)。
●本巻の特徴/生き残りをかけた“最後の7人”を目指して、遂に罪人同士の斬り合いが始まった。壮絶な殺し合いを経て生き残ったのは、浪人者、狐火、つむじ風(これまで浪人者に“ガキ”と呼ばれていた子供)、鯖目(さばめ)、鉄馬、青海入道、月光鳥、ぬえの8人。そして、浪人者は初めて「雷光之介」と己の名前を明かす。最後の一人を決するため、光之介と狐火の決闘が始まった。しかし、そこへ清長がやって来て…!? いくつもの謎の真意が明かされ、予想外の新展開を見せる第2集。
●その他の登場人物/志熊清長(九州は三角藩の藩主。奇矯な振る舞いから、バカ殿と呼ばれる。極悪罪人を獄門島に送り込んで、殺し合いをさせるというゲームを実行に移すが、その意図するところは別にあるようだ…)、狐火(横笛をかなでる謎の剣士。幻の流派・神風小津葉流<しんぷうおずは流>の使い手)、つむじ風(親殺しの罪で獄門島に送られた、ずる賢い子供。助けてくれた光之介を簡単に裏切る)、鯖目、鉄馬、青海入道、月光鳥、ぬえ(光之介、狐火、つむじ風と共に、獄門島で生き残った者たち)

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