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よいこ 11

作: 石川優吾 
よいこ 11
定価 本体505円+税
発売日 2000/06/30
ISBN 9784091860118
判型 B6
216頁
内容紹介
●主な登場人物/江角風花(小学5年生なのに、身長163.5cm ・B83・W56・H86のナイスバディを持つ女の子。でも心はカンペキに子供)、鹿島ミキ(いじめられているところを風花に助けられ、親友になったクラスメイト。家が貧乏)、小関アキラ(クラスの男子のリーダー的存在)
●あらすじ/家庭科の時間。各班ごとに具材を持ち寄って、鍋を作ることになった。家業が鮮魚店の岩々君の班は、フグを使っててっちり。松村君の班はチャンコ。だが、風花たち三班は、各自が適当な残り物ばかりを持ってきてしまったので、中身がメチャクチャになり、闇鍋のようになってしまった。食パンの耳まで出てきたので思わず「いくら冷蔵庫に残ってたからって、食パンの耳まで持ってこなくても」と言ってしまった野口先生。すると突然ミキが泣き出した。貧しいミキの家では、食パンの耳は残り物ではなく、メインディッシュだったからだ(泣)。うっかり口をついてしまった失言のおわびに、野口先生は校長と共に、三班を最高級のすき焼き店に招待するが…(第1話)
●本巻の特徴/授業参観日。生活が苦しく、普段ロクに食事もできていないミキのお母さんは、給食の時間、他の人が残した分まで食べてしまう。そしてそれをヒントに、給食センターで残ったそうざいや材料をもらい、それを元にした料理を出す店「給食屋」を始めることに。喜んで開店準備を手伝うミキだが…(第10~12話)。この他、べったん(関東でいうメンコ)や胴馬(どうま。関東では馬乗り)など子供の遊びをテーマにした話(第2~5話)、リサイクルをテーマにした話(第7~9話)、ケンジと風花のかわいいデートをセリフなしで描いた無声映画のような佳作(第6話)など、風花と5年3組の仲間たちが繰り広げる、笑えて、時にはホロッとさせられる学園コメディー、第11集!
●その他の登場人物/野口冴英子(風花たちのクラス・5年3組の担任。女子プロレスラーでもあり、リングネームはティーチャー野口)、中山ミホ(5年3組のクラスメイト)

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