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Neko2 1

著: 岡崎二郎 
Neko2 1
定価 本体486円+税
発売日 1998/02/26
ISBN 9784091846914
判型 B6
216頁
内容紹介
▼第1章/ニャ~!!▼第2章/僕は捨てネコ▼第3章/ネコ語習得法▼第4章/ある芸術家の憂鬱▼第5章/黒ネコラック▼第6章/オリの中のモンスター▼第7章/雄ネコたちの挽歌
●主な登場人物/亜紀(ネコ語を操るスーパー少女)、ミミ(亜紀の家の飼いネコ。亜紀におっぱいを飲ませ、ネコ語を教えた)、チョメ(おっとりした性格の飼い猫。亜紀の友達)、グレイ(縄張り確保に体を張る硬派の雄ネコ。亜紀の友達)
●あらすじ/多摩丘市に住む亜紀ちゃん(8歳)は、一見どこにでもいるようなフツーの小学生。しかし、実はなんとネコ語が話せてしまうのだ! 理由は定かではないが、彼女が子供の頃、母親に隠れて飼い猫ミミのおっぱいを飲んで育ったため…と思われる。そんな亜紀ちゃんが、今モーレツに怒っている。多摩丘市が、増えすぎた野良ネコを一掃しようと様々な作戦を打ち出してきたからだ。ミミはもちろんのこと、野良も含めた町中のネコと仲良しの亜紀ちゃんは、作戦を中止してもらおうと市役所へ抗議しにいくが、ちっとも取り合ってくれない。そこで、何かいい方法はないかとネコたちと作戦を練るが…(第1章)。▼町でネコに出会った亜紀ちゃんは、いつものようにネコ語で挨拶するが、そのネコは亜紀ちゃんの言っていることが分からない様子。しかも、そのネコの言葉も亜紀ちゃんには理解できない。驚いた亜紀ちゃんは、「ネコ語が喋れなくなった!」と思い落ち込むが、その後、町で会ったネコは、英語しか喋れないことが判明。亜紀ちゃんがネコ語を忘れてしまったわけではなかったのだ。ホッと一安心の亜紀ちゃんなのだが…(第3話)。

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