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おかみさん 12

一丸 
おかみさん 12
定価 本体485円+税
発売日 1997/06/30
ISBN 9784091844125
判型 B6
216頁
内容紹介
元気いっぱいの新米おかみさんと力士たちが繰り広げる笑いと涙の人間ドラマ ●登場人物/山咲はつ子(新興相撲部屋「春日部屋」の元気いっぱいの新米おかみさん)、山咲一雄(元人気力士、山嵐。現在は春日部屋の親方)、逆波(プロレスが大好きな関取。部屋で一番いばっている) ●あらすじ/春日部屋に西村透、佐伯望、平山洋一の3人が新弟子として入ってきた。佐伯は何やら逆波のことを尊敬しているようで、逆波の付き人になる、と言い出す始末。このことを聞いた親方は、3人を誰かに付けてにることにした。こうして、佐伯は逆波に、平山は花嵐に、西村は道潅山にそれぞれ付くことになった。3人とも、それぞれの力士と何とかうまくやっているようであるが……(第1話)。▼新弟子にとってのデビュー戦である前相撲が始まった。春場所初日の夜、道潅山の足の故障を知り、これを口止めされている西村は、このことが気になって勝負に力が入らず、なかなか勝ち星を上げることができない。1勝もできない西村は、ある夜、部屋を抜け出そうとした。それをはつ子と道潅山に見つかり……(第2話)。▼相撲部屋の親方とおかみさんの集まりが催された。この席で、春日部屋に入門した金森のことに話が及んだ。実は、金森は倉品部屋に入る予定になっていたのだった。なかなか出世しない金森であるが、倉品部屋に入っていれば、こんなことにはなっていなかったと永谷部屋のおかみさん・典子に嫌味を言われてしまうはつ子。金森は稽古も一生懸命し、また親方の指導も熱心なものである。はつ子は、金森が伸び悩んでいるのは自分のせいだと思い込み、典子のもとへ行き、修業させてもらうよう頼み込んだ(第5話)。 ●その他の登場キャラクター/西村透(第1~4、10話)、佐伯望(第1~4、10話)、平山洋一(第1~4、10話)、道潅山(第1~3話)、花嵐(第1、2、8話)、幸子(第8話)、白河真留美(第6、7、9話)、永谷部屋のおかみさん・典子(第5話)、倉品部屋のおかみさん・由利香(第5話)、金森(第5話)、桜丸(第11話)

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