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しっぷうどとう 11

作: 盛田賢司 
しっぷうどとう 11
定価 本体505円+税
発売日 1998/10/30
ISBN 9784091843807
判型 B6
208頁
内容紹介
▼第1話/おれたちがついてる▼第2話/近寄れない▼第3話/笑われるぜ▼第4話/やる! やってやる!!▼第5話/やられるっ!!▼第6話/あきらめてください▼第7話/勇気をください▼第8話/まわりを見ろ▼第9話/恐怖…?▼第10話/奇跡は…起きた▼第11話/烈●登場人物/長門烈(佐倉神城高校1年。先輩の阿南に影響を受け、剣道部に入部する)阿南俊(佐倉神城高校2年。剣道歴は8年の二段。昨年インタ-ハイに出場し、個人ベスト8。団体戦では中堅を務めている。)●あらすじ/インターハイ神奈川県予選。決勝リーグの事実上の決勝戦ともいえる佐倉神城と天宝院との戦いは、ついに代表戦へともつれ込んだ。それぞれの代表は天才・古橋と、限界の見えない成長力を持つ烈。彼は、仲間達の想いを背に、再び奇跡を起こすべく、代表戦へ挑む。(第1話)▼古橋は、烈に初めて会った時のことを思い出していた。まだ初心者にもかかわらず、真剣での勝負で本気で打ちこんできたのは、烈が初めてだったのだ。そして、佐倉神城が、試合の度に成長を続ける彼に賭けたのだということも、古橋にはわかっていた。しかし試合が開始されるとまもなく、烈は相手の凄まじいまでの殺気にたじろぎ、一度も竹刀を交えることなく場外へ出てしまう…(第2話)●本巻の特徴/古橋の気迫に負けないよう、場外一歩手前まで下がり、自ら退路を断った烈。もう引くことは許されない。その後、一本先行されるものの、その惜しい試合展開に反撃ムードに沸き立つ佐倉神城。しかし監督・三田の表情には陰りが… ついに決着を迎える最終巻。●その他の登場キャラクター/八木(佐倉神城高剣道部キャプテンで大将)、曽我(烈の先輩で次鋒を務める。)、後藤(烈の先輩で副将を務める。)、古橋素子(天宝院の古橋の妹。阿南を兄のように慕う)、古橋(常勝・天宝院高剣道部のエース)

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