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しっぷうどとう 10

著: 盛田賢司 
しっぷうどとう 10
定価 本体486円+税
発売日 1998/08/29
ISBN 9784091843500
判型 B6
208頁
内容紹介
高校生・長門烈が、剣道を通じて男としても成長していく過程を瑞々しく描く ▼第1話/負ける気がしねぇ▼第2話/ふっきれるもんじゃない▼第3話/黙って見ててやろう▼第4話/わからん…▼第5話/殺すつもりで▼第6話/失望したぜ▼第7話/何がわかる▼第8話/誰にも渡さねぇ▼第9話/最高の試合だ▼第10話/おまえのおかげだ▼第11話/どうなっても文句ねぇ
●登場人物/長門烈(佐倉神城高校1年。先輩の阿南に影響を受け、剣道部に入部する)阿南俊(佐倉神城高校2年。剣道歴は8年の二段。昨年インタ-ハイに出場し、個人ベスト8)
●あらすじ/全国高校剣道選手権大会の神奈川県予選決勝リーグ。佐倉神城は、最強と謳われる天宝院と事実上の決勝戦を争っていた。先鋒の烈は勝利を収める。そして、負けた尾形は、今までにないほどの満足感を味わっていた。「剣道ってこんなにすばらしいものなのか」監督は勝負にこだわる剣道を声高に叫ぶが、その言葉は空虚に響く。続く次鋒戦は、曽我と試合後者の今井の対戦だ。(第1話)。▼曽我は、今まで今井に勝ったことがない相手を目の前にしていても、不思議とプレッシャーを感じることはなかった。曽我は、烈の試合の後に出ていくとき、いつも負ける気がしないと感じていた。曽我はその気持ちのままに、試合を押し気味に進めていく。烈との練習によって克服したはずの突きへの恐怖心から、本当に曽我は解き放たれたのだろうか? それとも…(第2話)。
●本巻の特徴/インターハイ剣道神奈川県予選決勝リーグ。対天宝院戦の先鋒戦から大将戦までを収録する。 兄のように慕う阿南が、小学校 3年以来の宿敵・古橋との試合中に、烈との練習中に負った首筋のけがをさらに痛めてしまう。その後、勝敗の行方は代表戦にまでもつれ込んで…
●その他の登場キャラクター/八木(佐倉神城高剣道部キャプテン)曽我(烈の先輩)後藤(烈の先輩)古橋素子(天宝院の古橋の妹。阿南を兄のように慕う。)古橋(常勝・天宝院高剣道部のエース)

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