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しっぷうどとう 9

著: 盛田賢司 
しっぷうどとう 9
定価 本体486円+税
発売日 1998/06/30
ISBN 9784091843494
判型 B6
216頁
内容紹介
高校生・長門烈が、剣道を通じて男としても成長していく過程を瑞々しく描く ●登場人物/長門烈(佐倉神城高校1年。先輩の阿南に影響を受け、剣道部に入部する)阿南俊(佐倉神城高校2年。剣道歴は8年の二段。昨年インタ-ハイに出場し、個人ベスト8)
●あらすじ/インターハイ県予選の決勝リーグ初戦を迎えた佐倉神城の相手は城王高校。この試合で、佐倉神城のエースともいうべき阿南は、烈との練習中に受けた傷を気にして本来の剣道ができないまま敗退してしまう。3戦目を終えたその時点で後がなくなってしまった佐倉神城は、残る後藤と八木に勝利を託すしかない。だが、副将・後藤は、城王高校副将・河津の「かつぎ胴」に苦しめられ、先に一本を奪われてしまう。しかし、烈は河津の動きの特徴を見いだし、活路を開く!?(第1話)▼「かつぎ胴」を狙うあまり、相手の剣先が開くことを狙って横への動きしか見せない河津。その横の動きについていき、間合いを詰めることができれば、竹刀を振ることはできず「かつぎ胴」を繰り出すことはできない。そして、相手の小手はがら空きになっているのだ。だが、押されぎみの後藤は場外反則まで侵してしまう。そのとき、傷ついてもなお戦いをやめない1年の烈と2年の阿南の姿を目の当たりにした3年の後藤は、心に帰するものがあった。直後、相手が「かつぎ胴」に来る瞬間、いち早く「小手」を狙って後藤の竹刀が伸びる!! (第2話)
●本巻の特徴/全国高校剣道大会神奈川県予選の決勝リーグを収録する。無敗で勝ち上がり、リーグ最終戦を迎える佐倉神城。そこに待つのは、圧倒的な力で勝ち進んできた常勝・天方院高校。無敗同士の事実上の決勝戦といえる対戦だ。くしくも、両校の監督である三田と汐月は大学の同級生だった。だが、この二人の間にはまだ他にも何かあるようだ。エースである阿南の傷はまだ癒り切っていないなか、いつものように先鋒で出場する烈。天方院の先鋒である1年の尾形とは新人戦で対戦し、その時は烈が勝利を納めていたが、烈と同様に、彼もまた格段の進歩を遂げていた。

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