小学館のコミック情報が全てここにSHOGAKUKAN COMIC

しっぷうどとう 8

著: 盛田賢司 
しっぷうどとう 8
定価 本体486円+税
発売日 1998/03/30
ISBN 9784091843487
判型 B6
216頁
内容紹介
高校生・長門烈が、剣道を通じて男としても成長していく過程を瑞々しく描く ▼第1話/おれがそうだったから▼第2話/剣道しか…▼第3話/剣道が好きなんだ▼第4話/いよいよ決勝リーグ▼第5話/許さない…▼第6話/負けるのか…!?▼第7話/剣道をやりなさい▼第8話/その差なんだ▼第9話/同じ高校生なのに▼第10話/負けるなっ▼第11話/みっともねえな
●登場人物/長門烈(佐倉神城高校1年。先輩の阿南に影響を受け、剣道部に入部する)阿南俊(佐倉神城高校2年。剣道歴は8年の二段。昨年インタ-ハイに出場し、個人ベスト8)
●あらすじ/インターハイの決勝リーグ目前、烈は、ささくれた竹刀で練習に臨み、阿南の首にけがを負わせてしまう。幸いけがは軽く、試合出場はできそうな様子を見に来た曽我に向かって、「他人を傷つけてまで剣道を続けたくない」とまで言う烈に、曽我はけがをさせた技である「突き」の練習をしようと持ちかけるが…(第1話)。▼曽我は、父が「突き」によって命を絶たれて以来、剣道を止め、中学生になった頃には不良グループと付き合うようになっていた。しかし、その「突き」を放った張本人であり、曽我の友人でもあった八木の「剣道しか居場所がないんじゃないか」という言葉で、再び剣道に打ち込むようになったのだった。しかし、いまだに「突き」に対する恐怖心が消えない曽我は、烈に自分のようにならないために突きの練習を持ちかけたのだ(第2話)。
●本巻の特徴/さまざまな苦難を乗り越え、インターハイ決勝リーグの日を迎えた佐倉神城剣道部。一回戦の相手は城王高校だったが、思わぬ苦戦を強いられるが…

同じ作者のコミックス

  • 蒼(アオ)のデラシネ

    蒼(アオ)のデラシネ

  • 電光石火

    電光石火

  • ブルーダー

    ブルーダー

  • しっぷうどとう

    しっぷうどとう

  • アイ・ラブ・ユー

    アイ・ラブ・ユー

  • チューロウ

    チューロウ

オススメのコミックス

  • 美味しんぼ

    美味しんぼ

  • ツルモク独身寮

    ツルモク独身寮

  • 100億の男

    100億の男

  • ふたりの大井川 就職日誌

    ふたりの大井川 就職日誌

  • やったろうじゃん!!

    やったろうじゃん!!

  • 結婚しようよ

    結婚しようよ

  • ギャラリーフェイク

    ギャラリーフェイク

  • J. BOY

    J. BOY

ページTOPへ