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みのり伝説 8

みのり伝説 8
定価 本体486円+税
発売日 1997/10/30
ISBN 9784091835680
判型 B6
216頁
内容紹介
▼第1話/高血圧の理由▼第2話/印税の女▼第3話/出版の夢▼第4話/憑依の女▼第5話/未来のイメージ▼第6話/吉兆▼第7話/あたし待つわ▼第8話/愛の直談判▼第9話/女たちの伝説 ●登場人物/杉苗みのり(将来作家になることを目標に日々奮闘するフリーライター。織田を尊敬し、恋心を抱いている。独身)、織田功(織田出版社長。みのりの才能を評価している)、望月卓也(月刊「インサイト」の編集者。みのりの元婚約者)、野口まさ子(興文社・月刊「イオニア」の新米編集者。現在望月と交際中)あずさ(みのりの妹。元銀行マンの和田直樹と婚約) ●あらすじ/▼みのりは、母が高血圧で倒れたと聞いて帰郷した。母の高血圧の原因はストレスとの診断だったが、妹のあずさは、婚約者の和田が銀行をやめたのがショックだったのではと気に病む。そんなあずさにみのりは、和田を母に会わせることを提案する。そして母が病院を退院する日がやってくる。和田は花束を持って病院の入口に待ち構えていた。(第1話)▼編集者・野口がみのりのエッセイを単行本にしようと持ちかけた。みのりにとっては願ってもない話だったが、ずっと以前に織田から同じことを言われたことを思い、なかなか乗り気になれない。野口は、みのりがエッセイ集を出すことを渋る理由を望月に尋ねる。望月は、みのりにとっての織田の存在の大きさをほのめかす。そして望月は、みのりとのことは過去のことだと、野口に自分の気持ちをぶつけるのだった。織田はいよいよ織田出版を再建。みのりのエッセイ集作りを宣言するが…。(第2話)▼みのりは、臣伎の一言で、大手出版社の興文社からエッセイ集の話があることを織田に知られてしまう。しかし織田は「杉苗みのりが世間に認められることが夢」と言い、興文社からエッセイ集を出すことをみのりに勧める。(第3話) 「イオニア」のインタビューでは、作曲家・荘田栄子の口数が少なく難航を極める。以前、荘田をインタビューした元木の時とは全然反応が違う。元木と何が違ったのかを考えるみのり。(第3話)

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