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斗馬 1

脚本: 若林敏生  画: 魚戸おさむ 
斗馬 1
定価 534円(税込)
発売日 1994/09/30
ISBN 9784091834812
判型 B6
208頁
内容紹介
▼第1話/父と斗馬▼第2話/父の恩人▼第3話/父の夢▼第4話/父の涙▼第5話/父の恐れ▼第6話/父と魔物▼第7話/父の説得▼第8話/父と鬼●登場人物/加納斗馬(大物総会屋を父に持つ小学生)、加納清正(“怪物”清正の異名を持つ大物総会屋)、荒神武(東大を卒業したばかりの若手総会屋)●あらすじ/昭和55年、三石石油の株主総会の会場に場違いな小学生が入って来た。入ってきた理由を尋ねてみると、少年は「一度でいいから、父さんが働いている姿を見たいんです!」と答えた。少年の名は、加納斗馬。父親は業界では大物として知られている総会屋の加納清正であった。斗馬は会場には入れなかったものの、当の総会は父親の見事な仕切りで混乱なく終了した。総会終了後、父と歩いていた斗馬の前に一人の男が現われた。彼は、東大在学中に兜町での派手な仕手戦に勝利し、巨万の富を手中にした荒神武であった。東大を卒業した彼は、今度は「紅経済発展研究所」という名の総会屋集団の幹事となっていた。やがて、この切れ者の若手・総会屋と加納清正が中塚製薬の株をめぐって死闘を演じることになろうとは、まだ誰も知らない………●この巻の特徴/小学生だった斗馬と、父親・清正との関係がどのようなものであったのかが描かれる。●その他の登場キャラクター/中塚秀行(中塚製薬の創業者)、藤堂鏡介(清正の三家仙の一人。“潰し屋[強制渉外]”担当)、一ノ瀬三次(清正の三家仙の一人。“掻き回し屋[情報操作]”担当)、水野吉辰(清正の三家仙の一人。“金庫番[相場師]”)、星川由華(斗馬の同級生)、山代(斗馬の同級生)、中塚泰造(中塚製薬の二代目社長)、烏丸司(大物投資家)、尾瀬毬子(中塚秀行が昔一緒に暮らしていた女性との間にできた娘)

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