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お礼は見てのお帰り 4

作: 石川優吾 
お礼は見てのお帰り 4
定価 本体485円+税
発売日 1995/09/30
ISBN 9784091834348
判型 B6
208頁
内容紹介
スタイルバツグン、誰もが振り返る美人、婦人警官礼子が正義のために戦う! ▼第1話/根性クソまみれのライバル▼第2話/女の倖せ…▼第3話/“脱”お嬢様宣言▼第4話/お嬢様の見た現実▼第5話/腹を決めた男/▼第6話/揺れる思い▼第7話/心の“整地”▼第8話/本当に反省すべきは…▼第9話/“パンツまる見えの天使” ●登場人物/一本木礼子(大阪府警の機動捜査隊員。礼儀に厳しく人情に厚い、弱いものの強い見方) ●あらすじ/朝、礼子が出勤してくると、外車で送られてきた女が一足先にとんぼり署に入っていった。彼女は捜査一課へ配属されてきた新人・忍ヶ丘しのぶ。初対面から挑戦的なしのぶの態度に腹を立てる礼子。しのぶは新人にもかかわらず、すっかり捜査一課を取り仕切り、強盗事件の捜査を着々と進めていた(第1話)。▼コップ一杯のお酒でベロベロに酔っ払った礼子が次の日目を覚すと、そこはしのぶのマンションだった。礼子としのぶが朝食をとりながら見ていたテレビでは地上げ屋によって立ち退きを迫られ嫌がらせを受けている老女の姿が放映されていた。それを見て「そんなにお金が欲しいのかしら…」と言うしのぶに怒った礼子はそのままマンションを飛び出す。出勤し、パトロールについた礼子はイライラした気持ちを乱暴な運転で晴らすのだった。一方しのぶは礼子に怒られたことが気になりテレビで映されていた老女の家を訪れる(第3話)。 ●本巻の特徴/お嬢様刑事・忍ヶ丘しのぶが登場。はじめは腰掛けで刑事をやっていると言っていた彼女が、礼子の影響で少しずつ本物の刑事らしくなっていく。また、自宅謹慎を言い渡された礼子の休日が描かれている(第8・9話)。 ●その他の登場キャラクター/とんぼり署捜査一課忍ヶ丘しのぶ、五十嵐隊員(第1話)、朝吉(第4話)

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