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怪人百面相 1

作: いわしげ孝 
怪人百面相 1
定価 本体485円+税
発売日 1994/02/28
ISBN 9784091833617
判型 B6
216頁
内容紹介
百面相という異名をもつ名脇役・金子のしたたかな生き様と映画魂を描く! ▼第1話/百面相▼第2巻/ヘイ・ボーイ▼第3巻/かくれんぼ▼第4巻/ファースト・キス(前編)▼第5巻/ファースト・キス(後編)▼第6巻/さそり▼第7巻/師匠▼第8巻/ブラック将軍▼第9巻/新ブラック将軍▼第10巻/百面相ギャル ●登場人物/金子竜三(百の顔を持つ名脇役)、古賀直人(竜三のような役者を目指すエキストラ) ●あらすじ/アイドル、西野陽子が「脱アイドル宣言」を打ち出し、本格派の女優への転身をかけた作品の撮影が行なわれていた。しかし、濡れ場シーンの撮影でみせた陽子の演技は“イモ”そのものだった。そこで、竜三の登場。竜三はあっという間に陽子のパンツを脱がせ、再度スタート! しかし、「先っぽだけ入れてみようか」といきなりせまる竜三に陽子は泣き叫び、撮影は中止になってしまう。その日の夜、陽子の自宅を訪れた竜三は……(第1話)。▼実在のボクサーと日系アメリカ人の老トレーナーをモデルにした映画を、ロック界のスター、倉田が監督することになった。倉田はいっぱしの監督気取りで老トレーナー役の竜三に「この映画の主役はあなただと思っています」と告げ、新人の加納を思いっきり喰ってしまうような演技を要求する。そして撮影では、倉田の思惑通りに竜三が加納の演技をうまく引き出していた。しかし、死期の近い老トレーナーをボクサーが見舞うシーンで見せた竜三の演技は……(第2話)。 ●本巻の特徴/普段はただのエロじじいながら、役者としてはその道では知る人ぞ知る存在の竜三。若手俳優との映画で見せる白熱の演技と、人をあざむく言動で周囲の人々をケムに巻きながら生きる竜三の姿が中心となって描かれている。ACT.10では、次巻以降で中心登場人物のひとりとなる女子高生かすみが竜三、古賀と出会う。 ●その他の登場人物/西野陽子(脱アイドルを目指す女優/第1話)、倉田俊彦(映画初監督に意気込むロッカー/第2話)、原口マリ(ヘアーヌード写真集出版を予定されている女優/第3話)、松永(暴力演技で当たった生意気な役者/第6話)、勝山新之介(大者俳優/第.7、9話)、藤谷かすみ(竜三ファンの女子高生/第10話)

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