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東京大学物語 20

監: 江川達也 
東京大学物語 20
定価 本体486円+税
発売日 1997/10/30
ISBN 9784091833105
判型 B6
216頁
内容紹介
村上と遥ちゃんの恋の行方は?受験生必読!偏差値81のラブコメディー ▼第209話/権威▼第210話/社会▼第211話/凡夫日本一▼第212話/抱擁▼第213話/生活力▼第214話/立場▼第215話/虚偽▼第216話/家庭教師▼第217話/学校▼第218話/孤立▼第219話/童心 ●登場人物/村上直樹(東京大学文科・類1年生。遥と手錠でつながれてしまい、現在、山崎を探す旅をしている)、水野遥(東京大学文科・類2年生。現在は山崎のガールフレンド。村上とともに山崎を探す旅をしている)、郁雄(村上と遥が出会ったいじめられっ子の少年) ●あらすじ/とある町で、いじめられっ子の郁雄を助けた遥と村上。だが、いじめっ子たちの母親に囲まれてしまう。困った村上は、すかさず東大の学生証を出した。果たして、その“印篭”は功を奏し、村上は、羨望のまなざしで見つめられる。遥も大学を尋ねられたが、かたくなに東大生であることを言わなかった。「大学名だけで自分を決められたくはない」という遥に村上は……(第209話)。▼学生証のおかげで、住み込みで郁雄の家庭教師をすることになった村上と遥。遥は、「東大生」というだけで特別視されている村上を軽べつしていた。「東大生というだけで尊敬できる人間かどうかはわからない」という遥。だが、そんな遥の気持ちはまだ誰にも理解されないでいた(第210話) ●本巻の特徴/村上に家庭教師をしてもらってから、郁雄の成績はみるみる上がっていった。このため、二人は町のほとんどの子供たちの家庭教師をすることになってしまう。しかし、これがきっかけで、遥は“自分の学校”を体験することができた。

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