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メデイア 1

メデイア 1
定価 本体505円+税
発売日 2000/03/30
ISBN 9784091832030
判型 B6
208頁
内容紹介
▼第1話/メデイア降臨▼第2話/真相▼第3話/難攻不落▼第4話/再見(サイチェン)▼第5話/右腕▼第6話/終局
●登場人物/メデイア(=大東京商事営業二課主任・沢口魔理。自殺に追いやられた父の敵を取るため、メデイアとしてカジノに出没。これまで、数々のディーラーたちを恐怖のどん底に陥れた伝説のギャンブラー)、玄龍永(裏世界の大物。誰にもその素顔を見せない。魔理の父親が最後に会った人物)、李青龍(玄の右腕であったが、婚約者とその父親を玄に殺され、組織を抜ける)
●あらすじ/都内某ホテルの最上階に、完全会員制のカジノがオープンした。当然、非合法だが、所轄の警察署長までが遊んでいるというていたらくでは、取締の心配をする必要もなく、選りすぐりのディーラーたちによって、決して負けることのないように仕組まれたカジノは成功したも同然だった。そこへ、カジノにいた誰もが目を奪われる美女が登場する。彼女はルーレットの前に座ると最低掛け金で賭けていた。しかし、しばらくすると突然、最高額のチップを要求し、当たれば36倍になるストレートアップ(ひとつの数字に賭けること)を始める。そして、彼女は百発百中で数字を当て、チップはいつしか八十万ドル(約1億円)に膨れ上がっていた。カジノのオーナーは彼女が儲けた金すべてを賭けて一対一の勝負を挑む。ディーラーとの息詰まる一瞬あと、玉は美女が賭けた穴へと落ちた。チップを両替もせず去っていく美女の後ろ姿を見送るオーナー達。そのとき、彼女の髪がゆれて、呪いのクイーンと呼ばれるトランプのクイーンをかたどったイヤリングが見えた。彼女こそ、これまで数々のディーラーを負かしてきた伝説の女性ギャンブラー・メデイアだったのだ(第1話)。
●その他の登場人物/沢口光太郎(魔理の父親。天才数学者であり、天才ギャンブラーだったが、デビルとの勝負で莫大な借金を背負い自殺する)、デビル(サソリの入れ墨を左手の甲に施したディーラー。魔理の父を自殺に追いやったといわれている)

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