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STATION 4

STATION 4
定価 本体485円+税
発売日 1994/12/19
ISBN 9784091830647
判型 B6
208頁
内容紹介
巨大な駅の構内で純情駅員が繰り広げる、心暖まる人間ドラマ ▼第1話/おたすけ箱▼第2話/菜の花の風景▼第3話/あの時この場所で▼第4話/父の座▼第5話/疑い▼第6話/120円が教えてくれた▼第7話/一日だけの駅長▼第8話/ドンガラガッタドン▼第9話/卒業 ●登場人物/中村洋二(JL新新宿駅改札係・持ち前の親切心が、いつも騒ぎを引き起こしてしまう)。渡辺(JL新新宿駅駅長・中村に理解を示し、暖かく見守る)。磯山(JL新新宿駅主任・本社から転勤してきて、中村を目の敵にする)。 ●あらすじ/新新宿の駅員室には、電車賃を借りる人がよく訪れる。そんなある日、「予備校に納める2万円を貸してほしい」という少年がやってきた。中村は彼の言うとおりにするが、同僚の小鴨は不審に思い、少年の後をつける。そして小鴨はゲームセンターで遊ぶ少年を取り押さえ、彼と1つの約束を取り交わす(第1話)。▼駅弁売り場で、この駅では扱っていない菜の花弁当を求める婦人を見かけ、中村は駅員室に引き入れる。婦人は夫とかつて菜の花の栽培をしており、現在入院している夫を何とか元気づけたいのだという。この話を聞いて、中村は千葉駅に連絡を入れた(第2話)。▼構内のコーヒースタンドで働く坂井は、常連の美人客に入れあげている。彼女はかつてこのコーヒースタンドで恋人と毎日5分間デートを楽しんでいたのだが、喧嘩別れしてしまっていたのだ。ところがしばらくして、相手の男も毎日やって来るようになるが、時間がずれていて会うことができない。そんなある日、その男がスタンドにライターを忘れていった(第3話)。 ●その他の登場キャラクター/野島さん(第4話)、島原さん(第5話)、道子・勇一(第6話)、中山千里(第7話)、木村修一・田島ドンちゃん(第8話)、清水(第9話)

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