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三丁目の夕日 夕焼けの詩 39

作: 西岸良平 
三丁目の夕日 夕焼けの詩 39
定価 556円(税込)
発売日 1997/04/30
ISBN 9784091827098
判型 B6
208頁
内容紹介
昭和30年代の世界に現代の心のふるさとを追う、珠玉のメルヘン。 ▼第1話/息子の嫁▼第2話/種まき▼第3話/交通安全▼第4話/大介くん▼第5話/猫▼第6話/修学旅行▼第7話/心の色▼第8話/オムライス▼第9話/駅▼第10話/母の記憶▼第11話/遠くの花火▼第12話/学校の怪▼第13話/皆勤賞▼第14話/危険な恋人▼第15話/お父さんの背中 ●登場人物/鈴木一平(鈴木一家の長男)、鈴木ヒロシ(三丁目に住む、鈴木オート主人)、鈴木トモエ(鈴木一平の母) ●あらすじ/浮田さんと岡田さんは、会社の帰りにバーで飲んでいた。なにやら浮田さんはニコニコしていて浮かれている。その理由を尋ねると、長男が結婚し、嫁と同居しているのだが、彼女とは気が合い毎日が楽しいという。彼女からプレゼントされたネクタイも自慢するほど。うらやましく思う岡田さん。岡田さんにも27歳になる息子がいるが、まだ結婚が決まらない。そこで浮田さんは岡田さんに気だてのいい、すみれさんを紹介する。早速見合いをしたふたりは、なかなか似合いのカップル。岡田さんも大喜びするが…(第1話)。▼早くに父を亡くしたため母が大衆酒場で働き、ほそぼそと親子3人で暮らしている勝くん一家。お母さんは、5円のキャベツも虫がついていることを理由に値切り、1円のおからを買ったりして生計を立てている。そんなある日、お母さんが道で10円を拾う。花屋で、1本のチューリップをその10円で買った。そのチューリップのおかげで一家がすこし明るくなり、お母さんも嬉しそう。お母さんに、子供の頃から花が大好きと聞いた勝くんと妹のしげ子ちゃんは、お母さんに内緒で花をプレゼントすることを考える…(第2話)。▼いつの時代も、学生にとって修学旅行は学校生活で一番の思い出。夜は枕投げや部屋で語り合ったりと、修学旅行ならではの過ごし方があるもの。夕日中の早川くんたち3人も、旅先で転校した駒田くんと会う約束をしていたこともあり、修学旅行を楽しんでいた。その夜、番長の清水が、街中で閻魔学園の修学旅行生とケンカをしてしまい、外出禁止になってしまう。ガッカリする3人。翌日駒田くんと落ち合うため、城山公園で待っていた3人だったが、閻魔学園の番長たちに囲まれてしまう…(第6話)。 ●その他のデータ:昭和30年代の風物詩/紙芝居(第3話)、ベーゴマ(第3話)、四葉のクローバー(第7話)、オムライス(第8話)、ボウリング(第11話)、フラッシュ付きカメラ(第12話)

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