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三丁目の夕日 夕焼けの詩 38

作: 西岸良平 
三丁目の夕日 夕焼けの詩 38
定価 556円(税込)
発売日 1996/10/30
ISBN 9784091827081
判型 B6
224頁
内容紹介
昭和30年代の世界に現代の心のふるさとを追う、珠玉のメルヘン。 ▼第1話/長女物語▼第2話/夜の便所▼第3話/マリッジブルー▼第4話/怪猫タマの亡霊▼第5話/省ちゃんと本▼第6話/スーパー仮面▼第7話/夜の魔術▼第8話/煙がみにしみる▼第9話/泣いた一平▼第10話/刑事▼第11話/カレーとジーンズ▼第12話/新年パーティー▼第13話/三丁目の奇跡▼第14話/ある雪の夜▼第15話/かみかくし▼第16話/父▼第17話/秘密の楽園 ●登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長。働き者で子供には少々甘い)、鈴木トモエ(優しくてしっかり者のお母さん。時に怒ると恐い)、鈴木一平(鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい) ●あらすじ/長女ということだけで、すぐにお母さんから家の手伝いやらされるのを真美ちゃんは不満に思っていた。ある日、いつものようにお母さんを手伝って夕食の用意をしていると、突然お母さんから「自分がいなくなっても頼むわね」と言って抱きしめられる。何のことか分からず、戸惑う真美ちゃんだったが…(第1話)▼ある夜、妹とふたりだけで留守番をしなければならなくなった長江くん。大人がいなくて、ただでさえ怖いのに、よりによって夜中にお腹が痛くなりトイレに行かなければならなくなる。すると、トイレの窓の外から女の子の歌声が聞こえて来た!(第2話)。 ●この巻の特徴/三丁目の怪人Xの正体が明かされる! ●その他のDATA/昭和30年代風物詩~くみ取り便所(第2話)、餅(第13話)、鏡開き(第13話)、かくれんぼ(第15話)、防空壕(第17話)

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