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三丁目の夕日 夕焼けの詩 35

作: 西岸良平 
三丁目の夕日 夕焼けの詩 35
定価 556円(税込)
発売日 1995/05/30
ISBN 9784091827050
判型 B6
208頁
内容紹介
昭和30年代の世界に現代の心のふるさとを追う、珠玉のメルヘン。 ▼第1話/ポチ▼第2話/減量大作戦▼第3話/危険な関係▼第4話/長い夏休み▼第5話/幽霊▼第6話/猫達の午後▼第7話/地球最後の日▼第8話/夜道▼第9話/お父ちゃんより偉い人▼第10話/ひとめぼれ▼第11話/スキヤキ▼第12話/パチンコ必勝法▼第13話/奇跡の訪問者▼第14話/除夜の訪問者▼第15話/仕事始め▼第16話/犬のお使い ●登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長。働き者で子供には少々甘い)、鈴木トモエ(優しくてしっかり者のお母さん。時に怒ると恐い)、鈴木一平(鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい) ●あらすじ/角さん夫婦はポチという犬を飼っている。世話は主に奥さんがしているのだが、どういう訳かポチはダンナさんの方に馴ついていた。そのダンナさんが九州へ出張に出かける前日、ポチの具合が悪くなる。奥さんは夫から「獣医に診せろ」と言われて驚く。というのも、ケチで普段はポチのことなど気にもかけていない様な夫が、そんなにもポチのことを思っていたなんて意外だったからだ…(第1話)。▼出版社の社員・園山田さんは編集長に特集ページをまかされ大喜び。しかし企画は彼女の出したものではなく、海水浴場の穴場紹介。しかも予算が少ないため園山田さん自身が水着を着てモデルにならなくてはならないのだ。少し太り気味の園山田さんは、編集長に1か月でやせろと言われる…(第2話)。▼高木さんのひとり娘・絵里が、結婚したい人がいると母と祖母に打ち明ける。その相手は優秀な弁護士で、しかも同居してもいいと言っているという。しかし、問題がひとつあった。絵里より15歳も年上だったのだ(第3話)。 ●その他のDATA/昭和30年代風物詩~当時の女性水着(第2話)、幻燈機(第8話)、当時のパチンコ(第12話)、和服姿での出社(第15話)

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