小学館のコミック情報が全てここにSHOGAKUKAN COMIC

味いちもんめ 1

作: あべ善太  画: 倉田よしみ 
味いちもんめ 1
定価 本体485円+税
発売日 1986/05/30
ISBN 9784091811110
判型 B6
218頁
内容紹介
新宿の料亭「藤村」を舞台に、“食”を通して描かれる人情小噺 ▼第1話/アヒルの初登板▼第2話/ボンさん▼第3話/ねじ梅▼第4話/修業(アヒル)仲間▼第5話/名残茄子▼第6話/スダチと松茸▼第7話/寒鰤▼第8話/与の重▼第9話/河豚鍋●登場人物/伊橋悟(料亭「藤村」の追い回し。料理学校を首席で卒業したのが自慢)、熊野(「熊野」の調理責任者の花板。通称・親父さん)、横川(「藤村」の立板[にばん])、谷沢誠(伊橋と同い年だが、「藤村」では3年先輩の料理人。しっかりしているが無口)、栗原(「藤村」の料理人)●あらすじ/伊橋は、新宿の料亭「藤村」に入ったばかりの新米料理人。料理学校を首席で卒業した自信から、洗い物やゴミ捨てなど雑用ばかりやらされる“追い回し(アヒル)”に飽き飽きしていた。伊橋の不満を聞いた立板の横川は、その腕前がどの程度のものなのか、追い回し歴3年の谷沢と「桂剥き」をやらせてみるが……(第1話)。●本巻の特徴/主人公の伊橋はもとより、料亭「藤村」で働く個性的な脇役達が次々に登場する。その初登場場面も見物。●その他の登場キャラクター/ボンさん(坊さんから料理人に転職した遊び人)(第2話)、田辺(熊野の兄弟子で、現在銀座の有名料亭「柳亭」の花板)(第4話)、塩崎先生(料理評論家)(第4話)、ゆき(「藤村」」の美人仲居)(第6話)、坂巻(横川の代わりに「藤村」に入った立板)(第6話)●その他のデータ/料理包丁、スダチ、カボス(表紙写真)、土瓶蒸し(扉写真)、アヒル(第1話)、桂剥き(第1話)、河豚(第2話)、むきもの(第3話)、葉唐辛子の辛煮(第5話)、名残茄子(第5話)、松茸(第6話)、スダチ(第6話)、鰤・出世魚(第7話)、黒豆・お節料理(第8話)、河豚刺し・河豚鍋(第9話)

同じ作者のコミックス

  • 味いちもんめ 食べて・描く! 漫画家食紀行

    味いちもんめ 食べて・描く! 漫画家食紀行

  • 味いちもんめ 世界の中の和食

    味いちもんめ 世界の中の和食

  • 味いちもんめ にっぽん食紀行

    味いちもんめ にっぽん食紀行

  • 味いちもんめ 独立編

    味いちもんめ 独立編

  • 味いちもんめ(小学館文庫)

    味いちもんめ(小学館文庫)

  • 新・味いちもんめ

    新・味いちもんめ

  • ひゃくやく

    ひゃくやく

  • にっぽん競馬伝

    にっぽん競馬伝

オススメのコミックス

  • ラーメン発見伝

    ラーメン発見伝

  • サンクチュアリ

    サンクチュアリ

  • 非婚家族

    非婚家族

  • だから笑介

    だから笑介

  • 医龍

    医龍

  • 強欲弁護士 銭高守

    強欲弁護士 銭高守

  • 覇-LORD-

    覇-LORD-

  • お礼は見てのお帰り

    お礼は見てのお帰り

ページTOPへ