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築地魚河岸三代目 20

築地魚河岸三代目 20
定価 本体505円+税
発売日 2007/01/30
ISBN 9784091810656
判型 B6
240頁
内容紹介
▼第1話/青春のホッケ(前編)▼第2話/青春のホッケ(後編)▼第3話/アワビの十人十色?(前編)▼第4話/アワビの十人十色?(後編)▼第5話/姿のイセエビ(前編)▼第6話/姿のイセエビ(後編)▼第7話/山のトラフグ(前編)▼第8話/山のトラフグ(後編)

●主な登場人物/赤木旬太郎(元・銀行マン。妻の実家、築地魚河岸の仲卸『魚辰』の三代目を継ぐことに)、明日香(旬太郎の妻で、『魚辰』のひとり娘。料理が下手で、魚にも触れない)、英二(『魚辰』を実質的に仕切る男。魚の目利きは超一流)、拓也(『魚辰』の若手従業員。実家は漁師。無口な勉強家)、雅(『魚辰』の中堅。イキはいいが根が単純。直情径行型)、エリ(お帳場さんと呼ばれる経理担当。フグが好き)、若(閉店した塩干物の老舗『干青』の元・跡取り。『魚辰』の新戦力だが…!?)
●あらすじ/『魚辰』で働きながらも、病気の父の想いを継ぎ、閉店した塩干物の仲卸『干青』を復興させると決意していた若。だが、最近では干物の研究に身が入らない様子…。というのも、若者の魚ばなれで、干物の将来に希望が持てないのだという。拓也はそんな若を心配して、三代目に相談をするのだが…(第1話)。
●本巻の特徴/少しずつ一人前として認められ始めた三代目。そんなある日、『とりで寿司』で食べた外房のアワビにすっかりハマってしまった三代目は、さっそくアワビの勉強を始めるのだが…!? 「アワビの十人十色?」など、全4編8話収録!!
●その他の登場人物/『新宮』三代目(老舗の三代目で、築地のサラブレッドと呼ばれる男。魚の目利きでは五本の指に入る)、千秋(英二の妻。築地場外にある小料理屋『ちあき』を営む)

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