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三丁目の夕日 夕焼けの詩 23

作: 西岸良平 
三丁目の夕日 夕焼けの詩 23
定価 556円(税込)
発売日 1987/01/30
ISBN 9784091808837
判型 B6
226頁
内容紹介
昭和30年代の世界に現代の心のふるさとを追う、珠玉のメルヘン。 ▼第1話/家を建てるなら▼第2話/春の雪▼第3話/風の中▼第4話/趣味の世界▼第5話/ピクニック▼第6話/鯉のぼり▼第7話/三丁目の夕ごはん▼第8話/走馬燈▼第9話/夏座敷▼第10話/浮草▼第11話/優曇華(うどんげ)の花▼第12話/蝉しぐれ▼第13話/結婚記念日▼第14話/道草 ●登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長。働き者で子供には少々甘い)、鈴木トモエ(優しくてしっかり者のお母さん。時に怒ると恐い)、鈴木一平(鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい) ●あらすじ/古くなり、手狭になった家を立て替えることになった川崎さん一家。ところが、家族それぞれが自分の希望を言うため、大工の三沢さんは大弱り。そんな折、奥さんの姉夫婦が無理して新築した家が原因で離婚する。これを知った川崎さんは、大工の三沢さんの人柄を信じて全てを任せることにする(第1話)。▼鏡荘に越してきた昌子と進一。二人は将来結婚することを約束したカップルだった。ある日、昌子は自分達の部屋に見知らぬ女性が居るのを外から見た。進一が浮気していると思った昌子は、急いで部屋に行くが、結局それは幻だった。しばらくして、隣人一家のご主人が事故で急死し、越していく。今度は誰も住んでいないはずの部屋の窓に、引っ越していった隣人一家の姿が見える…(第2話)。▼婿養子のナチュラル電気店の主は、奥さんと姑に頭が上がらない。そんなこともあり、テレビの修理で行った家の主人の関白ぶりをうらやましいと思う。ある日、その主人と飲み屋でバッタリ出会って話しているうちに、なんとその主人も自分と同じ婿養子だと分かる(第3話)。 ●その他のDATA/昭和30年代風物誌~ガス湯沸かし器(第1話)、歌声喫茶(第2話)、電気掃除機(第3話)、HOゲージ(第4話)、メルクリン社鉄道模型(第4話)、てるてる坊主(第5話)、乗り物酔い防止法(第5話)、平均的な30年代の朝食(第7話)、朝食のおかず(第7話)、安あがりの夕食の例(第7話)、トースター(第7話)、走馬燈(第8話)、30年代の朝食(第7話)パンをふかしたお菓子(第7話)、すだれ(第9話)、迎え火(第9話)、夏座敷(第9話)、かや(第9話)、優曇華(うどんげ)(第11話)、わらぶき屋根の家(第12話)

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