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三丁目の夕日 夕焼けの詩 20

作: 西岸良平 
三丁目の夕日 夕焼けの詩 20
定価 556円(税込)
発売日 1985/10/30
ISBN 9784091803009
判型 B6
230頁
内容紹介
昭和30年代の世界に現代の心のふるさとを追う、珠玉のメルヘン。 ▼第1話/箱庭▼第2話/七夕さま▼第3話/私の秘密▼第4話/はらっぱ・ひろっぱ▼第5話/探偵物語▼第6話/七光り▼第7話/お弁当物語▼第8話/野菊の花▼第9話/それぞれの秋▼第10話/日曜学校▼第11話/駅前通り▼第12話/町の手品師▼第13話/コスモゾーン ●登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長。働き者で子供には少々甘い)、鈴木トモエ(優しくてしっかり者のお母さん。時に怒ると恐い)、鈴木一平(鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい) ●あらすじ/三丁目に住むまり子のおじいさんは、箱庭を作るのがうまかった。ある日、材料を買いに出かけたおじいさんとまり子は道に迷ってしまう。実は、おじいさんはボケ始めていたのだった。そして……(第1話)。▼鈴木一平のクラスメイトの友ちゃんは、7月7日が誕生日。1年に1回、母と離婚して別々に暮らしている父親がこの七夕の日になると、プレゼントを持って会いに来る。ある年の七夕。いつものように父親が訪ねてくるのを待っていた友ちゃんは、母から父の再婚を知らされショックを受ける…(第2話)。▼のぼるの友人・立木が結婚することになった。プレイボーイで有名だった彼だが、身辺整理も済み、ホッとしていた。しかし、この立木が婚約者の園山さん宅へ遊びに行ったとき、ドア越しに彼女が誰かに別れを告げているのを聞いてしまう。立木の心の中は穏やかではないが…(第3話) ●その他のDATA/昭和30年代風物誌~ベイゴマ(第4話)、空地(第4話)三食弁当(第7話)、ザ・ヒットパレード(第7話)、ローマの休日(第8話)、日曜学校(第10話)、電話付き一戸建て(第11話)、湯たんぽ(第11話)、手品セット(第12話)

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