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三丁目の夕日 夕焼けの詩 14

作: 西岸良平 
三丁目の夕日 夕焼けの詩 14
定価 556円(税込)
発売日 1982/11/27
ISBN 9784091802941
判型 B6
230頁
内容紹介
昭和30年代の世界に現代の心のふるさとを追う、珠玉のメルヘン。 ▼第1話/潮干狩り▼第2話/陽炎(かげろう)ゆれて▼第3話/発明王エジソン▼第4話/映画の世界▼第5話/さくらんぼ▼第6話/お母さんのミシン▼第7話/おもちゃの行進曲(マーチ)▼第8話/夏が来た▼第9話/故郷(ふるさと)へ▼第10話/鰯雲▼第11話/千代紙・折り紙▼第12話/コオロギの唄▼第13話/迷い道▼第14話/秋深し ●登場人物/鈴木則文(鈴木オートの社長。働き者で子供には少々甘い)、鈴木トモエ(優しくてしっかり者のお母さん。時に怒ると恐い)、鈴木一平(鈴木オートの一人息子。ワンパクだが、気は優しい) ●あらすじ/一平のクラスの聖子ちゃんは、なぜか決して素足を見せない少女だった。身体検査の時も、体育の時間もいつも長ズボンをはいたまま。臨海学校にも一度も参加したことがない。気になってしょうがない一平たちは、「足にウロコが生えてるから」「毛がモジャモジャ生えてるから」などとはやしたて彼女を泣かしてしまう。そんな一平たちをたしなめてくれた俊彦に、聖子ちゃんは自分の足の秘密を告白する(第1話)。▼若くして夫と死別した秋子は、息子を育てるためにも化粧品のセールスウーマンとして自立していた。夫の面影を忘れられない彼女だが、上司の二谷課長に、ちょっぴり憧れの気持ちも抱いている。また、未亡人に対する男性社員の偏見の中、いつもかばってくれるのは女子社員の村田さんだった。だが、ある日、課長と村田さんが二人そろって会社に姿をあらわさない。実は二人は不倫の関係にあったのだ(第2話)。 ●その他のDATA/昭和30年代風物誌~石原裕次郎(第4話)、おもちゃのいろいろ(第7話)、折り紙のいろいろ(第11話)

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