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旅マン

旅マン
定価 本体700円+税
発売日 2001/03/08
ISBN 9784091793614
判型 4-6
192頁
内容紹介
▼第1話/大手町▼第2話/引き続き大手町▼第3話/上野▼第4話/柴又▼第5話/川越▼第6話/横浜▼第7話/横須賀▼第8話/行田▼第9話/城ヶ島▼第10話/筑波▼第11話/小田原▼第12話/行川▼第13話/熱海▼第14話/青木ケ原樹海▼第15話/水戸▼第16話/熱川▼第17話/鬼怒川▼第18話/三保松原▼第19話/草津▼第20話/上田▼第21話/白河▼第22話/松本▼第23話/大井川▼第24話/戸隠▼第25話/富山▼第26話/伊勢▼最終話/神戸▼追跡/ほりのぶゆき全県踏破への道・最終章 沖縄●主な登場人物/旅マン(ある朝目覚めたら、過去の記憶を消され、思いもよらぬ姿と使命を与えられていた改造人間。在来線のみを使っての日帰り旅行の限界に挑戦する)、ぶるる(旅マンの行く先々で、彼を待ち受ける怪人。本来は旅マンの宿敵なのだが、結果的には仲良し珍道中を繰り広げることに)●あらすじ/東京・下落合。ある男が、知らないうちに“旅マン”に改造されていた。基地からの指令によると、旅マンは週一回、必ず旅に出なければならない。しかも、高速移動は禁止。さらには日帰りをしなくてはいけないらしい。そのうえ、移動距離が前回より短いと旅として認められないという、そんな厳しい条件の旅を強行する目的は? また指令を出している者たちの正体は? 多くの謎を抱えたまま、旅マンは第1回目の目的地・大手町へと出かける(第1話)。●本巻の特徴/その日の深夜0時を過ぎても下落合の基地に戻れないと死んでしまうという、我らがヒーロー・旅マンと、宿敵・ぶるるが、決して新幹線を使わない在来線日帰りの旅を続け、各地のヘンな名所、ヘンな名物を克明にレポートする。初めは大手町、上野、柴又など都内から。そして川越、横浜、筑波、小田原、熱海など関東近県に行動範囲を伸ばし、しまいには松本、富山、伊勢、松島、そして日帰りの限界点となる神戸は三ノ宮まで…。特攻精神で極限を目指す旅マンの運命やいかに!? 連載中、実際に日帰り旅を続けていた作者に盛大なる拍手を! なお単行本は、駅弁風の装丁が目印です。●その他の登場人物/棒読みおじさん(旅先で旅マンとぶるるに口を出す、謎のおじさん。その正体は…)、中山道子(旅マンの旅のサポート役として造られた“道子さんシリーズ”の一人。時々、旅マンの前に姿を見せる。他にも東海道子、甲州街道子、山陽道子、北海道子などがいる)●その他のデータ/本編の

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