小学館のコミック情報が全てここにSHOGAKUKAN COMIC

FACTORY Z 2

作: 牧野茂雄  画: 松枝尚嗣 
FACTORY Z 2
定価 本体533円+税
発売日 2003/10/18
ISBN 9784091572226
判型 B6
200頁
内容紹介
▼第6話/ZERO ~ゼロ▼第7話/DS[Deesse]~女神▼第8話/Legacy ~レガシィ▼第9話/Mini ~ミニ▼第10話/Cross-Country ~北海道支社▼第11話/Do you have a HONDA? ~ホンダ●主な登場人物/南雲零(世界中で活躍する車専門のスクープカメラマン集団「ファクトリーZ」のリーダー)●あらすじ/今回南雲は単独で、“耐寒テスト銀座”と呼ばれる真冬のノルウェーにやってきた。初めて売れる写真を撮影したノルウェーを、南雲は第二の故郷とも思っていた。昔馴染みの少女から、怪しいテストカーの集団のうわさを聞いた南雲が張り込んでみると、それはイロイロな利権がらみで注目を浴びている燃料電池車(FCV)のテストカーだった。しかも、メーカー側のテストにしては不自然で…?(第6話)●本巻の特徴/それぞれの登場人物にとって、思い入れの強い車が多く登場する本巻。第7話では『月間ニューカー』の女性編集長の愛車“シトロエン DS”を。第8話では南雲をはじめ、マニアの心を掴んではなさい“スバル レガシー”の新車を。第9話では、吾妻の愛車“ローバー ミニ”。さらに第11話では、ホンダファンの鞍馬が泣いて喜ぶ“NSX”のテストカーを追う。自動車ファンならずとも垂涎の全6話を収録。●その他の登場人物/研さん(南雲写真事務所のスタッフ。国内外に幅広い人脈を持つ。メカならなんでもござれ)、吾妻(南雲写真事務所の社長。だが零より年下の女性ということで、零に振り回され苦労している)、鞍馬大介(月刊誌『キャッチ』の編集者。大の車ファンで、憧れの零と一緒に仕事ができるようになり、大張り切り)、金剛(研さんの経営する修理工房、ケンズ・クラフトで働いている)、春日(月間『ニューカー』の女性編集長。イロイロな意味で南雲を押さえ込んでいる)●その他のデータ/各話中に登場した車に関連するコラム「マッキーのクルマニアン博物館」。今回解説される車は「シトロエン C3」「スバル レガシィ」「BMW ミニ」「トヨタ プリウス」「ホンダ NSX」。さらに研さんが蘊蓄(うんちく)を語る「KEN'S TALK」。本巻でのテーマは「シトロエン DS」「愛車レンジローバー」。 そして「金剛クンのランクルチューニング講座」を収録。

同じ作者のコミックス

  • FACTORY Z

    FACTORY Z

オススメのコミックス

  • 新暗行御史

    新暗行御史

  • ブラック・ラグーン

    ブラック・ラグーン

  • 新暗行御史 外伝

    新暗行御史 外伝

  • 神様ドォルズ

    神様ドォルズ

  • 世界制服

    世界制服

  • 逆境ナイン

    逆境ナイン

  • 書生葛木信二郎の日常

    書生葛木信二郎の日常

  • 東京カラス

    東京カラス

ページTOPへ