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FACTORY Z 1

作: 牧野茂雄  画: 松枝尚嗣 
FACTORY Z 1
定価 本体533円+税
発売日 2003/05/19
ISBN 9784091572219
判型 B6
192頁
内容紹介
▼第1話/ZOOM-ZOOM ~ズームズーム▼第2話/Z Car ~Zカー▼第3話/Drive Your Dreams. ~豊田市▼第4話/Mecca ~ニュルブルクリンク▼第5話/Tower ~電波障害●主な登場人物/南雲零(世界中で活躍する車専門のスクープカメラマン集団「ファクトリーZ」のリーダー)●あらすじ/アリゾナにある世界最高の灼熱舗装道路。南雲零と彼の師匠・研は、そこで酷暑に耐えながら、じっと張り込んでいた。彼らは車のスクープ・カメラマン。新車のテスト試走の現場をカメラに収め、車雑誌の新車スクープページに写真や情報を提供するのだ。今回も必死の撮影が実を結び、マツダの新車「RX-8」のスクープをモノにする。だが帰国後、「月刊ニューカー」の編集長から、ライバル誌「月刊キャッチ」に同じスクープを先取りされてしまったため、この写真をボツにするとの連絡が…。ところがキャッチに出ていた写真は、零の知り合いのカメラマン・伊吹が作った捏造写真だった。それに気付いたキャッチの若手編集者・鞍馬は伊吹と組むのをやめ、零と行動を共にするようになる(第1話)。●本巻の特徴/車専門のスクープ写真を撮りまくり、カーマニアの間で絶大な信頼を集めるカメラマン集団「ファクトリーZ」。南雲零はその中心人物だ。新車の情報を外部に漏らすまいとするメーカー側の網の目をかいくぐり、彼と仲間たちは、時には法にふれるギリギリの危ない橋を渡りながら、今日もスクープ写真を狙う。車ファン、カメラファンならずとも必読の第1集。●その他の登場人物/研さん(南雲写真事務所のスタッフ。国内外に幅広い人脈を持つ。メカならなんでもござれ)、吾妻(南雲写真事務所の社長。だが零より年下の女の子なので、零に振り回され苦労している)、鞍馬大介(月刊誌『キャッチ』の編集者。大の車ファンで、憧れの零と一緒に仕事ができるようになり、大張り切り)●その他のデータ/各話の終わりには、その回に登場した車についてのコラム「マッキーのクルマニアン博物館」を収録。解説される車は「RX-8」「フェアレディZ」「ランドクルーザー70」「ランサー・エボリューションVIII」「マイバッハ」。また研さんが蘊蓄(うんちく)を語る「KEN'S TALK」も収録。本巻でのテーマは「研さんのテストコース考」「オープンカーの粋」「ニュルブルクリンク」「カメラ」。

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