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ラーゼフォン 3

原作: 出渕 裕  作画: 百瀬武昭  BONES 
ラーゼフォン 3
定価 本体533円+税
発売日 2003/01/18
ISBN 9784091571335
判型 B6
200頁
内容紹介
▼第11話/約束▼第12話/祈り▼第13話/夏の雪▼第14話/破滅▼第15話/神なる者▼最終話/虹を越えた世界●登場人物/神名綾人(ラーゼフォンのパイロット。東京を脱出し、国連直属機関・TERRAの一員になる。玲香を妹のように思い、大切にしている)、ラーゼフォン(謎の巨神。東京湾の地下神殿にあった卵から生まれる。時間、空間、天候、運命すべてをコントロールする「調律の力」を持つとされる)、美嶋玲香(綾人の遠縁にあたる女の子。綾人に恋心を抱き、妹扱いされることに不満を持つ。古代MUのラーゼフォン奏者・イシュトリが現代に転生した姿)、神名麻耶(綾人の母。MUの最高責任者。人類の存在を憎み、MUの世界の復活を企む)●あらすじ/TERRAの基地・ニライカナイを、MUの戦闘兵器・ドーレムが襲う。だがTERRAの新戦闘用ロボット・ヴァーミリオンが、ドーレムを撃退。それにより兵器としてのラーゼフォンは不要となり、綾人も戦闘任務から外されることになった。そして綾人は、17歳の誕生日に死を迎える玲香の病気の原因を探る任務につく。だがドーレムの攻撃はさらに激化し、綾人は再びラーゼフォンを発動させる(第11話)。●本巻の特徴/人類を滅ぼし、世界をMUのものにしようとするマヤ。実の母を敵にした綾人の苦しい闘いは続く。そしてラーゼフォンの前には、戦闘能力にたけたベルゼフォンが現れた。人類の存亡を賭けた激しい戦闘の結末は…!?●その他の登場人物/紫東遙(しとう・はるか。 TERRA諜報部所属の女スパイ。東京に潜入調査している時に、綾人とラーゼフォンを外の世界に連れ出した。クールを装っていたが、実は諜報部一のドジ)、如月樹(きさらぎ・いつき。 TERRA科学局に所属する科学者。MU関係の遺跡・オーパーツやラーゼフォンの研究をしている。幼なじみの遙に片思いしている)、如月久遠(樹の義理の妹。 TERRAのラーゼフォンの奏者候補だった。ラーゼフォンの力で時空を超え、現代に出現した古代MU人。神名麻耶の実の姉)、エルフィ・ハディヤット(TERRA航空団アルファの小隊長。遙の友人。MUから綾人を奪還するため、遙とともに東京に潜入)●その他のデータ/巻末には「巻末マンガの王道 MAKING OF Rah-xephon FINAL」を収録。

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