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太郎(TARO) 19

作: 細野不二彦 
太郎(TARO) 19
定価 556円(税込)
発売日 1999/04/05
ISBN 9784091520593
判型 B6
216頁
内容紹介
▼第194話/地元びいき▼第195話/ブーイング▼第196話/ウィークポイント▼第197話/立てヨシノ▼第198話/フラッシュバック▼第199話/フィニュシュ▼第200話/終わりなき死闘▼第201話/ドクターストップ▼第202話/炎の調印式▼第203話/どうしてここに!?▼第204話/太郎、絶好調
●登場人物/吉野太郎(信金職員であり、世界チャンプを夢見るバンタム級ボクサーでもある。サラリーマンとしてもボクサーとしても成長を続け、日本チャンピオンの座も近い)、ジロー・ガルシア・ロメロ(無勝手流ハメド・スタイルを駆使する外国人出稼ぎボクサー。大阪のジムから東京のアポロジムに移籍。現日本バンタム級チャンピオン)、森崎みほ(信金で太郎の先輩だった女性。今はアポロジムでガルシアのマネージャーを務める)
●あらすじ/敵地・韓国へ乗り込んだ吉野太郎。VS白烈鉄(ペク・ヨルチョル)戦の開始時間まで、あと1時間を切った。韓国の英雄と呼ばれるほどの強打を誇り、過去に世界チャンピオン、イワン・ヴァシリエフに2度も挑戦。だが薬物に手を出してしばらく引退同然だった白の再起戦とあって、会場は異常な興奮に包まれる。全員が白の応援をする会場で、セコンドの熊田は、こんな状況下の精神的なプレッシャーを克服した男として、ライバル・ガルシアの名を持ち出し、太郎にハッパをかけようとするが…(第1話)▼ガルシアのことで頭がいっぱいになり、韓国国歌斉唱のときにウォーミングアップをしてしまう太郎。この行動を韓国への侮辱だとして、観客の敵意をよりいっそう増幅させてしまうのだった。そして同じころ、東京ではガルシアが防衛戦を行なっていた。しかし減量の失敗で上半身と下半身の筋肉のバランスを欠き大苦戦。(第2話)
●本巻の特徴/次のライバル対決に向け、太郎とガルシアはそれぞれ試金石となる試合に臨む。

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