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太郎(TARO) 18

作: 細野不二彦 
太郎(TARO) 18
定価 556円(税込)
発売日 1999/01/09
ISBN 9784091520586
判型 B6
208頁
内容紹介
サラリーマンとしてもボクサーとしても成長を続け、日本チャンピオンの座も近い)、ジロー・ガルシア・ロメロ(無勝手流ハメド・スタイルを駆使する外国人出稼ぎボクサー。大阪のジムから東京のアポロジムに移籍。現日本バンタム級チャンピオン)、森崎みほ(信金で太郎の先輩だった女性。今はアポロジムでガルシアのマネージャーを務める)
●あらすじ/アポロジムから、チャンピオンへの挑戦を持ちかけられた太郎。熊田会長は、まだ時期尚早だと言い張るが、ガルシアとの古い因縁に決着をつけるために、太郎はすでに意志を固めていた。翌日、アポロジムへ出向いて試合のオファーを受けることを伝えた熊田は、試合にあたってひとつだけ条件をつける。(第183話)▼ガルシアは、太郎とのタイトルマッチが内定したと聞き、大喜び。しかし熊田会長のつけた条件 ――試合は半年後に組んでほしい―― これを聞いたガルシアは表情を曇らせるのだった。そんな中、アポログループの総帥で、会長・高塚隆の祖父である市蔵が、ジムを訪れる。(第184話)▼市蔵は、アポロジムの看板選手でもあるガルシアを首にしろといいだす。彼のリングでの人を食った振る舞いを下品と断じ、ボクシングジムの経営は、興行芸能ではなくフィットネス目的の会員を重視するべきだと説く。だが、テレビ局とのタイアップも絡むガルシアを簡単に首にするわけにはいかない。話し合いに同席した森崎は、次のタイトル防衛戦で視聴率を20%獲得できたらこのプロジェクトを存続させてほしいと言い出すが…(第185話)
●本巻の特徴/半年後にタイトル戦を行なうことになった太郎とガルシア。それまでに1試合ずつを消化することになった二人には、それぞれの苦難が待ち受けていた。
●その他の登場キャラクター/太郎の所属するジムの会長・熊田(第183、190~193話)、ガルシアの妻・サンディ(第183、186、188話)、アポロジム会長・高塚隆(第184~190話)アポログループ総帥・高塚市蔵(第184~186、189~190話)

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