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太郎(TARO) 17

作: 細野不二彦 
太郎(TARO) 17
定価 535円(税込)
発売日 1998/08/05
ISBN 9784091520579
判型 B6
208頁
内容紹介
▼第1話/森崎さんの仕事▼第2話/スポンサー!!▼第3話/“虎の眼”▼第4話/マネージャー▼第5話/心やさしき“王”▼第6話/宿敵はどこだ▼第7話/宣戦布告▼第8話/真っ向勝負▼第9話/ケンカマッチ▼第10話/注目の男たち▼第11話/生き急ぐ影
●登場人物/吉野太郎(信金職員であり、世界チャンプを夢見るバンタム級ボクサーでもある。サラリーマンとしてもボクサーとしても成長を続け、日本チャンピオンの座も近い)、ジロー・ガルシア・ロメロ(通称はガリー。外国人出稼ぎボクサー。大阪のジムから東京のアポロジムに移籍。日本バンタム級チャンピオン)
●あらすじ/アポロジムの会長・高塚リュウの差し金で、森崎みほは、ガリーのマネージャーになることになった。これは高塚がガリーを憎まれ役のボクサーとして売りだすための作戦のひとつだった。ボクシングをビジネスとしか見ていない高塚に、反感を抱く太郎。そんな太郎に高塚は、「ガリーへの挑戦を考えて欲しい」と申し出る。(第1話)▼ある日、太郎は得意先の人にゴルフに誘われた。そこで太郎は会長に、「ガリーと早く対戦をしたい」と訴えるが、会長は「ガリーは超変則ボクサーで、あんな見せ物ボクサーと対戦させる訳にはいかない」と断る。(第2話)

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