小学館のコミック情報が全てここにSHOGAKUKAN COMIC

うえきの法則 1

うえきの法則 1
定価 本体390円+税
発売日 2001/12/18
ISBN 9784091263414
判型 新書
192頁
内容紹介
▼第1話/宇宙人・植木耕介?▼第2話/森あいの決意▼第3話/最恐の男・鈴木桜▼第4話/殴らない奴と逃げない奴▼第5話/強くなる理由▼第6話/バトルゲーム開始▼第7話/相性最悪!▼第8話/ルール違反●主な登場人物/植木耕介(火野国中学1年生。幸か不幸か“ゴミを木にする能力”を授かった)、森あい(植木に興味を持つクラスメイト。植木の才を守ろうとする)●あらすじ/森あいは、同じクラスの植木耕介に疑問を抱いていた。テストの時、彼が消しゴムカスを集めて握ると、手から小さな木が生えてきたのだ。あいは植木の後を付け、彼の行動を見続ける。そしてわかったのは、植木が“掌で覆える物を木に変える”という能力を持っているという事だった。そしてその能力を与えたのは、なんと担任の小林先生らしい。その理由は…!?(第1話)。●本巻の特徴/小林は百人いる神様候補の一人だった。今、神様の世界は世代交代の時期。そこで次の神を決めるため“百人の次期神候補が、各々が選んだ一人の中学生に能力を与え、戦わせ、その人間を頂点に導くことを競い合う”というゲームが行われることになったのだ。そこで小林は植木に目を付け“ゴミを木にする能力”を与えた。だがこの力によって人を傷つけると、元々持っていた本人の才(ざい)が一つずつ減ってしまう。しかも才が0になってしまうと、植木自身が消滅してしまうのだ。さて、このありがた迷惑な能力を授かってしまい、次々と現れる敵と闘う羽目になってしまった植木の人生は、一体どんなことになるのだろうか!?●その他の登場人物/小林先生(百人いる次期神様候補の一人。植木に能力を与える。通称・コバセン)、黒岩(何より金を信奉し、自分のことしか考えない悪徳医者)、鈴木桜(火野国中一の乱暴者だったが、植木と出会い正義感に目覚める)、佐野清一郎(神候補たちの間で評判になっている能力者)、平丸男(口に含めるだけの水を炎に変える能力を持つ男)、ラファティ(平を担当する神候補)●その他のデータ/巻末には連載までのいきさつなどを描いた「おまけのコーナー」を収録。

同じ作者のコミックス

  • サイケまたしても

    サイケまたしても

  • アナグルモール

    アナグルモール

  • タッコク!!!

    タッコク!!!

  • うえきの法則プラス

    うえきの法則プラス

  • うえきの法則

    うえきの法則

オススメのコミックス

  • リベロ革命!!

    リベロ革命!!

  • 今日から俺は!!

    今日から俺は!!

  • うしおととら

    うしおととら

  • 帯をギュッとね!

    帯をギュッとね!

  • 青空しょって

    青空しょって

  • 戦え!梁山泊史上最強の弟子

    戦え!梁山泊史上最強の弟子

  • 機動警察パトレイバー

    機動警察パトレイバー

  • 究極超人あ~る

    究極超人あ~る

ページTOPへ