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プニャリン 1

プニャリン 1
定価 本体390円+税
発売日 2001/03/17
ISBN 9784091262011
判型 新書
192頁
内容紹介
▼第1話/「いいなずけ」の巻▼第2話/「学生横綱」の巻▼第3話/「タメ息相撲」の巻▼第4話/「渋谷のオソロシサ」の巻▼第5話/「男館部屋のムスメ」の巻▼第6話/「おかみさんとプニャリン2号登場」の巻▼第7話/「プニャリン顔仲間」の巻▼第8話/「イジワルな弟」の巻▼第9話/「ペペロンチーニの思い出」の巻▼第10話/「メーワクな脚」の巻●主な登場人物/プニャリン(男が好きな18歳の大関。小柄でプニャプニャした体型から、プニャリンと呼ばれる。しこ名は男股山<おまたやま>。本名は石井一久)、男黄山(おごうざん。男館部屋の若手力士で、プニャリンの付け人。プニャリンは彼を愛しているようだ)、佐知子(男館部屋の親方の娘。高1。親方から一方的にプニャリンの許嫁にされている)●あらすじ/大相撲・千秋楽。ここまで14勝無敗のプニャリンこと大関・男股山は、同じく全勝の横綱・豪力と、優勝を懸けての決戦に臨んだ。そして結果は下手投げで、見事プニャリンの優勝。来場所は横綱昇進を懸けた場所となる。無敵の強さを誇るプニャリンだが、どうもおかしなところがあった。それはどうやら“男が好き”なようなのである。自分の付け人にも、美青年の男黄山を指名。しかしプニャリンは、親方の娘で現在高1の佐知子と、許嫁(いいなずけ)の関係にあるのだった(第1話)。●本巻の特徴/相撲は強いがなんだか女っぽい大関・プニャリンは土俵の外でも騒動を巻き起こす。渋谷の街でチンピラを相手にしたり、小犬を拾ってきたり、ペペロンチーノ食べたさにプロ野球選手の兄を追い回したり…。脇役たちもわんさか登場する、にぎやかな第1集。●その他の登場人物/男館親方(おだておやかた。プニャリンが所属する部屋の親方)、香紋(こうもん。学生横綱の看板を引っ提げて、男館部屋に入門)、プニャリン2号(プニャリンが拾ってきた小犬)、石井二三男(プニャリンの兄。21歳。神宮ハムスターズというプロ野球チームの選手)、石井三津造(二三男とプニャリンの兄。23歳。サッカー・J2に所属するリセット大阪のゴールキーパー)

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