第57回(平成23年度)小学館漫画賞
昭和30年に「小学館漫画賞」が設けられて以来、児童向け、少年向け、少女向け、一般向けの
4部門で、それぞれすぐれた作品を選出顕彰いたしております。
平成24年1月23日、『第57回小学館漫画賞』の最終審査委員会を行い、受賞作を決定しました。贈賞式は、3月2日(金)午後6時から、帝国ホテル(千代田区内幸町)にて行われ、受賞作には、正賞としてブロンズ像「みのり」(中野滋作)、副賞として100万円が授与されます。
児童向け部門
イナズマイレブン イナズマイレブン
やぶのてんや
少年向け部門
信長協奏曲 信長協奏曲
石井あゆみ
少女向け部門
ぴんとこな ぴんとこな
嶋木あこ
坂道のアポロン 坂道のアポロン
小玉ユキ
■選考対象    平成23年1月1日以降に、雑誌、単行本、新聞等に発表されたまんが・コミックスの作品。    ○児童向け部門 主として幼児・小学生を対象として発表された作品。            対象誌=幼児誌、学年誌、児童コミック誌など。    ○少年向け部門 主として中学・高校生を対象として発表された少年向け作品。            対象誌=少年コミック誌、月刊誌、ジュニア誌など。    ○少女向け部門 主として中学・高校生を対象として発表された少女向け作品。            対象誌=少女コミック誌、月刊誌、ジュニア誌など。    ○一般向け部門 主として一般を対象として発表された作品。            対象誌=青年コミック誌、一般コミック誌、女性コミック誌、一般週刊誌、            女性週刊誌、ヤング誌、グラフ誌など。
■賞の内容(各部門とも) 正賞(中野滋作「みのり」−ブロンズ−) 副賞(100万円)
■選考方法    イ 各部門別に審査委員、漫画家、評論家、雑誌・新聞編集者、関係文化団体、書店関係者      および一般読者から作品を推薦いただくとともに、事務局においても期間内の作品を収集。    ロ 推薦された作品につき、合評・討議を行い、各部門の候補作品をそれぞれ選出。    ハ 候補作品に対して、まず各審査委員に推薦ならびに選評を依頼。      これを集計し、さらに最終審査委員会を開き、検討のうえ、受賞作品を決定。
■審査委員(五十音順、敬称略)    あだち充、尾瀬あきら、角田光代、かわぐちかいじ、さいとうちほ、弘兼憲史、ブルボン小林、    武論尊  ■発表 平成24年1月下旬、新聞社等へ通知、および、    小学館発行の雑誌(平成24年2月以降に発売する号)に発表の予定。小学館漫画賞事務局
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